ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

Leqtiqueからアンプライクな歪み「Roger」が登場

   

Leqtique roger 3
本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

僕も大好きなエフェクターメーカー Leqtique(レクティーク)。多分僕が初心者の方に「どのエフェクターがおすすめですか??」と聞かれたらLeqtique(レクティーク)のエフェクターのラインナップをおすすめすると思います。

そのくらいコストパフォーマンスもありつつ、音も素晴らしいメーカーです。

今回はそのLeqtiqueから新しい歪み「Roger」が登場します。

Leqtique初のアンプライクなエフェクター。オーバードライブ / ディストーションとしてはRedemptionistに次いで2作目ですね。

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Leqtique Roger

Leqtique roger 1

こちらが今回登場したRogerというエフェクターです。期待通りのマーブル塗装・・・!黄色が特徴的なエフェクターです。

公式のTwitterがこのようなツイートをしていました!

ここにも”本来ギターアンプの歪みチャンネルの持つサウンド”を目指したと書かれています。なのでMaestosoのようなオーバードライブ要素をもちつつも、結構ハードに歪ませるようなエフェクターなのでは・・・?との予想。

シンプルな3ノブ構造にはこだわりがあるようですね。確かに今までも3ノブ+ミニノブなどの対応をしていたので、3ノブにこだわりがあるのかな・・・と考えてしまいます。

本来の歪みを邪魔しないようなサウンドを目指して

毎回特徴的なICを用いて構築してくるLeqtiqueのエフェクターですが、今回のRoger
ではNJM2073というPower ICを利用しています。

NJM2073はヘッドホンアンプなどに利用されるいわゆるオーディオライクなICなのですが、これがどのような音を出すのでしょうか・・・

Leqtique roger 2

中の回路はこのような形になっています。WIMAのコンデンサにPRPの金属皮膜抵抗。ここまではおなじみですが、電解コンデンサにMUSEを利用するのは結構珍しくないかな・・・?

コンデンサもMalloryのコンデンサなので、オーディオライク・アンプライクな感じのパーツ選びの匂いがプンプンしてきます。

Gainを0にしても少し歪むとのことなので、それこそチューブアンプライクなエフェクターに仕上がっていることでしょう!

まだ音のサンプルなどは上がっていないようなのですが、僕の方でも機会があれば弾いてみたい!Leqtiqueのエフェクターはついつい期待しちゃいますね〜

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