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ラップ塗装をしてみる!失敗しない方法を解説。

   

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こんにちは!いつもTone Dive(@effector_guitar)をご覧いただきありがとうございます。

今回はエフェクターのラップ塗装に調整してみたので、そのときの方法をご紹介していきます。失敗しない為にも、きちんとやり方を画像付きで解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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エフェクターのラップ塗装の方法を解説します!

ラップ塗装とは?

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ラップ塗装とは、上の画像のように複雑な模様を作るときに便利な塗装テクニックです。その名前の通り、ラップを使って塗装をするので比較的簡単に模様を作る事ができます!

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裏蓋はこんな感じにしましたが、これもラップ塗装でやっています。自分でいろんな模様を作れるところもこの塗装の特徴です。

準備しておくもの。

基本的には通常の塗装と同じもの+αで塗装ができます。通常の単色塗装はこちら

ここでご紹介している材料とキャンディーカラー

とシルバーの塗料

があれば良いと思います。まぁ、それぞれ塗装の行程の時に必要なものや実際に使ったものを説明しますので、ご心配なく!

いざ、ラップ塗装に挑戦!

まずは黒の単色に塗装

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上のように黒の単色塗装をしていきます。

 

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まずはエフェクターケースの中をこのようにマスキングテープでガードしていきます。これをしておかないとエフェクターを組み込んだときにノイズが入ってしまうので注意!

上の塗装用マスキングテープというものが良さそう。

そしたら600くらいの耐水ペーパーで全体をやすっていきます。400くらいだと少し跡が残るかな〜

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そしたらメタルプライマーを吹いていきます。上の画像は前の時塗装したものですね。

これは本当に薄めに2度くらい吹いていきます。

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そしたら黒に単色塗装を施します。

やはりTAMIYAの塗料が便利。これも薄く吹いてください。一度に大量に吹くとダマが出来てしまうので、1,2回目は下の銀色が見える程度にしか塗装はしない方が良いです。

3回目くらいで下地を埋めるくらいなイメージでどうぞ。

いよいよシルバーのラップ塗装へ。

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本題のラップ塗装を施します。

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まずはラップを用意。僕はサランラップよりもクレラップ派。

ちょっとクレラップの方が厚い気がします。笑

 

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ラップにはシルバーの塗料を吹いていきます。

シルバーの塗料は吹いてから少し(10秒くらいかな?)たってからケースにぽんぽんしていきます。すると下の画像のように・・・・

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ポイントはこれも一度でやるというよりは3回くらいにわけてやります。

側面にもしっかりとまんべんなくぽんぽんしてくださいね。しっかりと確認することが大事です。

キャンディーカラーとクリヤを吹いて完成!

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今回は赤に塗装しました。

この色はお好きな色でやりましょう。青とか

黄色とかもおすすめ。

 

これも3度くらいに分けて塗装していきます。僕はだいたい何を吹くときも3回以上は心がけてるな〜・・・やっぱり早とちりすると公開しかしないです・・・

さて、そしたらクリヤを吹く・・・・前に!!

1500くらいの耐水ペーパーで全体を滑らかにしていきます。

耐水ペーパーとか塗料とかは100円ショップとかで買うよりもAmazonのほうがコストパフォーマンスがいいですね。

ここで滑らかにしておくと出来上がりに差が出るので、しっかりと、しかし塗料をはがさないようにやすっていきます。クリヤを吹いた後にヤスリがけはNGなので、ここでお願いします!!

 

そしたら最後にクリヤを吹いておきましょう!

上のHoltsのカーペイントを僕は使っていますが、

このMr Super Clearも定番ですね。

まとめ:ラップ塗装は簡単でかっこ良くできるで!

今までの塗装の中でかなり簡単な塗装だと思いますね。エフェクターケースの塗装では単色の塗装もあればマーブル塗装なんかも人気ですね。

塗装って手を出すまでが勇気がいりますが、初めて見ると楽しいし、意外と簡単にかっこいいものが出来ちゃいます。

せっかくならエフェクターを自作するだけではなくて塗装もやっちゃいましょう!

 

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