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ラップ塗装のやり方を解説!失敗しない方法やコツを学ぼう。

      2017/03/23

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こんにちは!いつもTone Dive(@effector_guitar)をご覧いただきありがとうございます。

今回はエフェクターのラップ塗装に挑戦してみたので、そのときの方法をご紹介していきます。結局僕も今までなんども塗装に失敗してきました・・・失敗するとめちゃくちゃ悲しいですよね。笑

失敗しない為にも、きちんとやり方を画像付きで解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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エフェクターのラップ塗装の方法を解説します!

ラップ塗装とは?

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ラップ塗装とは、上の画像のように複雑な模様を作るときに便利な塗装テクニックです。その名前の通り、ラップを使って塗装をするので比較的簡単に模様を作る事ができます!

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裏蓋はこんな感じにしましたが、これもラップ塗装でやっています。自分でいろんな模様を作れるところもこの塗装のいいところです。

しかも結構全然難しいことはなく、簡単なのが嬉しいんです・・・!

ラップ塗装を始める前に準備しておくもの。

基本的には通常の塗装と同じもの+αで塗装ができます。なので、下地は全く単色塗装と同じ。まず塗装自体を始めたことがない方は下の記事から見てみてください。

単色塗装の記事を見る

ラップ塗装に必要な物は上の単色塗装の記事でご紹介している材料とキャンディーカラーですね。

こちらは例として赤色をご紹介していますが、黄色なんかでも綺麗にできますね。あ、青もかっこいいですよ!

あとはとシルバーの塗料

があれば良いと思います。もちろん僕もこのHoltsの赤のキャンディカラーとタミヤのアルミシルバーを利用してラップ塗装していますので、変なメーカーを購入するより確実かもしれませんよ!

いざ、ラップ塗装に挑戦!

まずは黒の単色に塗装

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上のように黒の単色塗装をしていきましょう。

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まずはエフェクターケースの中をこのようにマスキングテープでガードしていきます。

これをしておかないとエフェクターを組み込んだときにノイズが入ってしまうので注意!というのも、穴を通じてスプレーが内部についてしまうんです。そうするとパーツでのアースがうまく落ちなくなってしまうので、必ずマスキングテープはしておきましょう!

僕は100円のマスキングテープを使っていますが、この塗装用のマスキングテープの方がしっかりしていて良さそう。というかこちらの方がコスパはいいかもしれませんね。

 

マスキングテープを貼れたら粗さ600くらいの耐水ペーパーで全体をやすっていきます。

400くらいだと少し跡が残るかな〜

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こんな感じになりましたか??そしたらメタルプライマーを吹いていきます。上の画像は前の時塗装したものですね。

メタルプライマーはこれからする塗装の色のノリを良くするものです。省いても塗装自体はできますが、少し強度が落ちるような印象があります。

これは本当に薄めに2度くらい吹いていきます。失敗しないためにも、横着せず、きちんとゆっくりと乾かしながら吹いていきましょう。

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そしたら黒に単色塗装を施します。

やはりTAMIYAの塗料が便利。これも薄く吹いてください。一度に大量に吹くとダマが出来てしまうので、1,2回目は下の銀色が見える程度に薄くしか塗装はしない方が良いです。

3回目くらいで下地を埋めるくらいなイメージでどうぞ。

あと、まんべんなく塗装をしているとついつい吹きすぎて下の部分がダマになりがちなので、本当に丁寧にいきましょう。まぁ何度か失敗しないとなかなか難しいのかもしれませんが・・・

次のページからいよいよラップ塗装の本題へ・・・!

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