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Digitech Whammy Ricochet コンパクトサイズのWhammyが使えそう!

      2016/09/01


Whammyといえば・・・Digitechから出ているピッチシフター。というかピッチシフターといえばWhammyというくらい有名になっている本機がコンパクトサイズになって登場しました!

リーズナブルに、コンパクトに、機能的に、Whammyの音を手に入れたいのであればおすすめです!

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コンパクトサイズのWhammy Ricochetがかっこいい!

ペダルがなくなったけど使い心地はどうなのか。

Ricochetって跳ね回るとかい意味があるらしい。小さい、とかそういう意味かと思ったら違うんですね〜どういう意図でこの名前をつけたんだろう・・・

と、本題に入るとやっぱりWhammyはペダルがないと・・・!とどうしても感じてしまうわけです。

なのでまずは実際の動画をチェック。

・・・・あれ?かなりいろんなことができてる・・!

もちろん細かいピッチベンドの調整はペダルの方がやりやすいのでしょうが・・・これでもかなり十分な機能!

各ノブの機能とかをみてみる。


今回のRicochetってスイッチとノブしかないから可変スピードとか変更できないのかな・・・と思っていましたが、動画を見る限りではできそう。そして横から見るとわかりますけど、右上のノブとかは二段階構造になっていますね。

DTの機能がすべて入っているわけではありませんが、かなり近いところまでいけてると思います!

ということで各ノブについてみてみました。

Ballistics Knobs(右上)

すごい名前のノブですね・・・

どうやらここでピッチの上下の可変速度を調整できるみたいですね。内側がSHIFTノブでピッチの可変速度を、RETURNが外側でピッチが戻る時の可変速度を表しているみたいですね。

ということはやはり演奏中に速度を可変することはできなさそうですね。・・・・まぁあまり曲中に速度が変わることはないか。笑

 

Momentaly Switch(中央上)

これでモメンタリ機能のON OFFを選択できます。ONの時はスイッチを押している時のみエフェクトがかかる仕組みになります。

瞬間的にエフェクトを使うのであればONにしておきましょう。

Pitch Knob(右下)

ピッチの可変幅いじるノブのようですね。2度、4度、5度、7度、オクターブ、2オクターブ、オクターブ+ドライの7種類からどの程度音程を上下させるのかを決定できます。

 

Range Switch(中央下)

最後のスイッチはピッチを上下どちらにするかを決定するノブのようです。上にしておくともちろん音のピッチは上昇方向にエフェクトがかかる仕組みですね。

 

各ノブは意外とわかりやすい

各ノブについては以上ですね。確認してみると意外とわかりやすいと思いません??

結構単純なノブで構成されていて、通常のWhammyよりも細かい設定がない分使い勝手は良いのではないでしょうか???

また、ドロップチューニング機能とか特殊な機能はついていない模様。

ドロップチューンだとこのDropというエフェクターが出ているのでこちらを利用するのがおすすめですね。

まとめ:Ricochetは通常のWhammyシリーズよりも操作は簡単そう。

今までのWhammyって逆に言えばペダルを使わないとピッチのチューンがうまくいかないことが多かったかもしれませんが、これに関してはしっかりとツマミで設定できてかなり便利そう。

曲中で利用するのであればこっちの方が下手にWhammyを利用するよりもいいかもしれません。

もちろんものは使いようですが、大きさも軽さもかなり楽になっているので、Whammyで検討している人にとっては買いでしょう!

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