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シンコーのACD-280レビュー!おすすめ新ドリルでケースの穴あけも楽々!

      2016/01/05

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エフェクター自作の最も大変な時間。それは「穴あけ」です。どのエフェクターにも絶対に必要な行程で、少しでもずれると致命傷になりかねません。

当サイトでも様々なおすすめをご紹介してきましたが、少し強いものが欲しいと考えてドリルをシンコーのACD-280に新調しました。

 

大きさはかなり大きめ。ですが、威力は申し分ないですね。エフェクター自作にはもってこいのドリルだと思いますので、僕の感想を交えながらレビューしていきたいと思います。

シンコー ACD-280のレビュー 評価

開封の儀

先日Amazonでポチりました。僕はAmazon会員になっているので当日でもすぐに届きます。

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箱かわいい!笑

Amazonの15周年なんですかね?結構このキャラ可愛いけどなんて名前なんでしょう。

それはさておき、中からドリルを取り出してきました。

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おぉ!結構重い!笑

本体は1.35kgあるそうなので結構な重量感です。あと、結構でかいですね。これはパワーに自身がありそう。

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早速少し電源を入れてみました。コードの長さは2mあるので、家の中でしか使わない僕にとっては十分。

長さが足りないときは延長コードを買った方がいいですね。

シンコーはさすがで、ドリルも付属で付いてきました。

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これ以外にもプラスドライバーのものもついてきます。ドリルは2,3,4mmかな?

もちろん、六角軸のものも使えます。

さっそく穴をあけてみた。

さて、さっそく実際に使ってみました。今回穴あけをするのは先日自作したBB preampのケースです。→BB preamp自作についてはこちら

ケースはHAMMOND 1590Bの形のケースを使っています。

 

まずは3mmのドリルを使って穴あけをしてみました。するとこんな感じ

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トルクの強度を最大にしても完全には貫通しませんでした。それだけ安全に作られているという事でしょうね。

使い勝手はすごく良いです。5秒くらいで一つの穴があきます。ドリルの引き金を弾く強さでスピードをかなり自由に変えられます操作は非常に簡単でした。

ここからはステップドリルで穴あけをしていきます。僕の使っているものはこいつ。

 

これがあればリーマーいらず!なので僕にとっては必需品です。

さくさく穴をあけていきましょう。

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これもすぐに穴が空いてくれて非常に快適。いつも苦痛だった穴あけがかなり快感になりつつあります。ドリルでこんなにもかわるとは・・・

ただ一点、結構音は大きめです。小型の掃除機くらいはあるかもしれないですね〜僕は気にならないですが、あまり気にされる方はスペックは変わらず消費電力が少なめなShuremanのドリルをおすすめします。

 

穴をあけるとこんな感じになります。

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最大でも12mmの穴があけられればエフェクター自作には十分なので、先ほどのステップドリルとこのシンコーのドリルがあれば十分ですね。

ついでにスイッチやジャック等のパーツをためしにつけてみました。

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穴をあけ始めてからここまで15分。ドリルを変えただけでかなりの時間短縮になりました。

まとめ

思い切ってドリルを新調してみたのがかなり功を奏しました。3000円程度とかなり安い方だと思うのですが、一度買ってしまうと買い替えるのに勇気がいりますしね・・・・

まぁ、僕はだいたい1ヶ月に4つくらい自作をしているのでかなりの効率アップが望めて嬉しいです・・!

ちなみに、僕か継続的におすすめしているShuremanのドリルも非常におすすめですね!

 

こいつもほとんどスペックは変わらないですね。ただ、出力電力が130Wなので今回のシンコーには多少パワーは見劣りします。ただその分音は静かですね

音が静かなshuremanか、パワー重視のシンコーか、かなり迷うところですね!

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