TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

エフェクター自作に必要なパーツを集めるための全知識

   

effector-parts

このサイトでもいくつものエフェクターを自作してきていると思いますが、一番気になるのはパーツについてです。(質問も結構多いです。)

そこで、自作をするときにどのようにしてパーツをそろえていくのか、どのようなパーツを使っていくべきかを話して行きます。

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エフェクター自作に使うパーツの集め方

パーツを買うのは秋葉原がやはり一番いいです。

これは確実。パーツを買うなら秋葉原が一番良いと思います。その理由としては

  • ネットよりも安い
  • 特化品が見つけられる
  • 一度に購入できる

等があります。秋葉原でパーツを買うときに寄るべきお店などは別の記事でまとめていますので、そちらを参考にしてください。→秋葉原の歩き方

都心以外の方はネットで購入するのもあり。

秋葉原がいくら安いと言っても片道にかなりの時間やお金がかかったら意味がありません。パーツを購入する場所があまり近くにない方はネットで購入するのが賢いと思います。

まず大事なエフェクター自作用ケースはこちらのAmazonが一番安くてすぐに手に入れられます。(大きい部品や工具などはAmazonが一番良いと思います。)

ダイオードや抵抗、コンデンサなどの小さいパーツは秋葉原の秋月電商が品揃えが良いです。もちろん、ネット上でも購入出来ます。→秋月電商

最終的に見つからないものはギャレットオーディオさんで探しましょう。エフェクター自作などを専門でパーツを売っています。しかし、僕的には少し高いような・・・・まぁ微妙な差ではありますが。

各パーツを買うときの注意点

抵抗を買うときの注意点

抵抗は主に2種類あります。金属皮膜抵抗とカーボン抵抗です。金属皮膜抵抗の方が高くて数値が正確です。逆に言うとカーボン抵抗の方が数値に誤差が多いですがその分安いです。

僕は自作の時に、パワーサプライなど細かい数値の出力が必要なものには金属皮膜抵抗を使い、歪みにはカーボン抵抗を使っています。誤差も味なので・・・笑

LEDを買うときの注意点

LEDは簡単にいきます。LEDはズバリ、3mmがおすすめです。大きさはまちまちで、3mmと5mmがエフェクターの自作では一般的ですが、5mmのLEDって明るくてまぶしいです。笑

なので、僕は3mmの青色ダイオードを使っています。

青色って市販のエフェクターでは利用しているものがなくて、自作したよ!って言う感じが結構かっこいいと重いっています。

可変抵抗を買うときの注意点

可変抵抗はA,B,Cカーブとあり、Aカーブをとりあえず買えばここはそこまで気にする必要はありません。5KBカーブの可変抵抗を購入するように書いてあっても、なければ5KAカーブで代用出来ます。

詳細は他のページでまとめているので、ぜひ参考にしてください。→可変抵抗について

ケースを買うときの注意点

ケースに関しても、注意点を書きました。→エフェクター自作のケースについて

簡単にまとめますが、一般的に使われているのは先ほど上の方でご紹介したHAMMONDの1590Bというものですが、初心者の方は一回り大きい1590BBというのがおすすめです。理由は基板が入らなくなるから!

こっちなら基板がはいらないということはありませんね。また、ノイズも少なくなるようなイメージもありますので、おすすめです。

単線・撚り線を買うときの注意点

パーツだけではなく、単線・撚り線などの根本的な部分もかなり気になりますね。ぼくは撚り線派です。何回でもやり直しが出来るという部分もおすすめなポイントではありますね。単線だと何回も曲げると折れちゃいますからね。こちらも他のページで詳細を書いていますので、どうぞ。→単線・撚り線どちらを買うべきか

まとめ

パーツというのはどこでどんなものをどのように集めるのかを苦労しますよね。集めるのはやはり秋葉原がおすすめ。だって気持ちも少しあがりますしね。ネットで購入してからのタイムラグとかがすごく気になりますので。笑

オペアンプなどの重要なパーツについては実際のエフェクターの自作のページに細かくまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね!

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