TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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ゲインアップされたZendrive Goldが出たので調査してみた!

   

zendrive-gold

Hermida Audio Technologyから販売されているZendriveといえばこのブログでもたびたび自作記事を公開してきたかなり良質なエフェクターですが、今回Zendrive Goldという新たな商品が出たということを耳にしたので、早速調べてみました。

Zendriveと比べてどのような変化があったのか等を調べてみたので、ぜひみていってください。Zendriveの自作記事はこちら→Zendrive自作について

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Zendriveが男のロマンを刺激するGoldで再登場!

Gainを上げて使いやすくなりました。

Zendriveといえばもはやダンブル系エフェクターの代名詞となりつつありますね。ダンブル系エフェクターの最大の特徴はそのピッキングの反応の良さです。

でも個人的にはピッキングの反応の良さってゲインの大きさに反比例するような・・・と思っていたのですが、そこをクリアにしたのがZendriveでした。

僕が自作で使ってみた感想としてはオーバードライブでもかなり使いやすいオーバードライブで、チューブスクリーマー系よりもしっかりと歪んでくれるイメージ。だからといって歪み過ぎす、しっかりとオーバードライブとディストーションの境界線をわかっているような独特な音の色気をだしています。

さて、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのがそのZendriveに若干のゲインの上方修正を施したと言われているZendrive Goldです。

最近本当に人気が出ていて、僕のブログでも結構問い合わせが来ていたりします。まぁ、とりあえず音を確かめてみないと始まらないかな?

Zendrive Goldがどんな音色なのか聞いてみた

さて、何といっても音を聞いてみないとわかりません。新規で購入!・・はできないので、弾いていただいている動画を探してみました。1:20~2:00くらいを聞いてみてください。

いかがでしょうか。

ここでは3種類のZendriveエフェクターを弾いていますが、個人的には一番Goldが好きそうな音ですね!赤色のものはなんか中途ハンパな気がします。

実際弾いている時はそんな事思わなかったような気がしていましたが、元のZendriveって結構甘い音するんですね。なんかマイルドというか、1,2弦を弾いてもしっかり押さえ込まれているマイルドな音色でした。

Zendrive Goldのほうはハイが元のZendriveよりもしっかりでていましたね。んー全体的にゲインを上げたというのには納得。確かに音の幅はかなり広がるのかなーと思います。

一番良く感じたのは、低音弦の音の輪郭がしっかりしていた所です。このくらいくっきりと音の輪郭をつくれるようなエフェクターであればかなり需要は高まりますね!いやぁ、欲しくなってきました・・

まとめ

Zendriveを自作しましたが、これはGoldも欲しくなってきましたね・・・ただ単に歪みの度合いを上げるだけだとあんなにくっきりと低音側の音は出ないと思いますので、Goldを自作するにはかなり時間がかかるのかな・・・

どこかに回路とかレイアウトとか落ちていないかなーと思いますが・・・ないか。笑

ぜひ試してみた方がいるなら感想をお教えいただきたいと思っていますのでぜひ!

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