TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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Walrus AudioのVoyagerがサウンドハウスで売られてまっせ!

      2016/08/29

GWだしなんか欲しいエフェクターないかなぁ・・・と探していたところ、たまたまサウンドハウスでVoyagerを発見しました。

最近、というかここ数ヶ月でWalrus Audioのエフェクターの注目度がかなりあがってきているような気がする。先日もお茶の水でVoyagerとMay Flowerが販売されていましたので、試奏してきた記事を書きましたね。

でもネットではAmazonしかなかったのですが、最近サウンドハウスでも販売されるように鳴ったので、ついでに少しレビューをしておきます。

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Walrus Audio Voyagerがネットでも買える

Voyagerとはどんなエフェクターなのか?

Voyagerといえば某ケンタウロス系のエフェクターみたいですね。ケンタウロス自体実はまだ自作をしていないので音を試した事はないのですが、音に透明感があると良く言われます。

同じWalrus AudioのMayflowerと良く比較されますね。

比較した感想としては、Voyagerの方がカラッとしています。

なんとなくMay Flowerの方がウェットな感じ。音域としてVoyagerの方がミドルが前に出ているし、比較しているので余計にそのように感じるということもあるとは思います。

僕個人としては驚く程好きな音でびっくり。笑 ケンタウロスの自作欲がトンでもなくあがりました。笑

単体ではわかりにくいかもしれませんが動画を貼っておきますね。

他のケンタウロス系エフェクターと比較してどうか。

以前にケンタウロス系エフェクターをまとめてご紹介しましたね。

記事リンク

で、まぁ単純に僕の独断的な比較・感想ですが、Voyagerの方が音の輪郭がしっかりとしているような印象です。

例えば、Soul Foodなんてのはケンタウロス系エフェクターの中でもかなり安いエフェクターですよね。

しかし、何となく音の境界線がぼやけているような印象を受けるんですよね。(まぁそれが逆に良いと感じる時もあるのですが・・・)

なんだろう・・・本当に聞こえないくらいの音域の部分が少し荒れているというか・・・Voyagerよりはローファイよりのエフェクターの印象なんですね。

ローファイなエフェクターよりも個人的にはハイファイなエフェクターの方が好きなので、僕はVoyager推しですね!

まとめ

Walrus Audioは最近本当に人気が出てきましたね〜

たまに制作で依頼をいただくのですが、May Flowerは自作できてもVoyagerが制作できないんですよね・・・ケンタウロスなら制作ができるので、制作依頼をいただく場合はそちらでお願いいたします・・・笑

それにしても、僕はランドグラフとか、Jan Rayとかをメインにエフェクターに組み込んでいるのでVoyagerがこんなに僕の持っているエフェクターと性質が違うとは思いませんでした。

自作欲が・・・たかまりますね・・・笑

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