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【保存版】エフェクターギター研究所の使う工具一覧

   

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今回はエフェクターギター研究所で使って実際に使っている工具についてご紹介します。実際に使ってみて良かった物ばかりをピックアップしているのでぜひ皆さんも検討してみてください。

ちなみに、僕の工具入れはアイリスオーヤマのものを使っています。

軽いし安いし、部品入れにも最適なので愛用しています。ドリルなどの工具をすべて入れるとなると少し大きさが足りませんが、部品や細かい工具をまとめておくには最適な工具箱だと思います。

さて、本題の工具についてご紹介しましょう。

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実際にエフェクターギター研究所が使っている工具

ハンダごて

ハンダごては20~30Wのものを選びましょう。コテ先はなるべく細い方がいいです。僕はgootの物を使っていますが、おすすめは以下のハンダごてかな。

ハンダごて台やハンダこて先クリーナーもそろえておきましょう。ハンダについては何度もまとめているので、他のページも参考にしてください。

ハンダのあれこれについて

ハンダ使いに欠かせないハンダこて先クリーナーのご紹介

ニッパ・ラジオペンチ

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ニッパ・ラジオペンチは細く・強いものがおすすめです。画像のものは家にあったので使っていますが、大きすぎて使いにくい事この上ない。

また、100円ショップのものはやめておいた方がいい。すぐに刃こぼれします。困ったものです・・・

ということでおすすめは以下のような小さいものですね。

強度もちょうどいいので買って損はないですね。

ピンセット

あまり注目されませんが、ピンセットはかなり重要。ピンセットを使う事によって配線がうまくいくかいかないかが決まってきます。できれば先端が細いステンレス製のものが良いです。(軽いので・・・)

gootは安くて本当にいいものを販売しますね・・・

ドライバ

しっかりと力の入る物を購入しましょう。小さいものが良いとは限りません。

エフェクター自作の際にはそこまで精密なドライバが必要なシーンはめったにないので、ある程度大きいものであれば十分です。

以下のドライバーであれば様々な大きさにも対応出来るし、手持ち部分のジョイントもできますので使いやすいです。100円ショップで買ったものでネジ穴をつぶしてしまうのはもったいないですからね。

センターポンチ

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最近センターポンチを新調しました。というのも、いちいちハンマーでたたくのは面倒くさいから。でもセンターポンチがないと穴がずれてあとから取り返しのない事になります。

ということでハンマーがなくても使えるこいつをチョイス。

手持ち部分のアジャスタを少し緩めて強く押すと打てます。ぜひお試しあれ!

ドリル・ドリルビット

エフェクター自作に欠かせないのがドリル。このサイトでも何回もまとめています。

エフェクター自作のドリルについて

重複になるかもしれませんが、ドリルのおすすめはこいつ。

あまり力の強いものを初めから使うのは結構危険。このくらいのドリルを買っておく方が良いと思います。ドリルの刃(ドリルビット)もそろえましょう。

また、これだけでは穴を大きくあける事はできません。本当はリーマーという物を買う事が多いのですが、リーマーは大変すぎます。そこで本サイトではステップドリルをおすすめしています。

かなり優秀ですから、絶対買っておいた方がいいです。

あと、エフェクターをすべてユニバーサル基板で作るのならば以上のもので十分かもしれませんが、エフェクターを作っていくにつれて難しいエフェクターに出会う事もあります。

そんなエフェクターでは生基板にエッチングという作業が必要になります。

エッチングするときに部品をつける穴は1.5mmなんかでは大きくてつかいものになりません。ということで、1mmのドリルビットは必ず購入しておいてください。

ちなみに、僕は東急ハンズで購入しました。

ヘルピングハンズ(スタンドルーペ)

忘れられがちなこいつ。基板を作り込む時にはかなり重要な役割をします。というか、これがないと基板がきれいにつくれないと思います。

僕はルーペ付きのものを使っていますが、ルーペはつけなくてもいいでしょう。目が悪い人は別ですが・・・

アクリルカッター

こいつを忘れていました。

アクリルカッターは基板を切るときに必要です。基板をニッパーで切ろうとしても絶対失敗しますよ!また、普通のコンビニで売っているカッターだと切るのに本当に大変なので、専用のアクリルカッターを買っておいた方がいいです。おすすめはオルファの大きめのアクリルカッター。

まとめ

いかがでしたでしょうか。エフェクターの自作を始めた時は本当に手探りで、ネットで調べても確実な物が出なかったので、工具でも沢山失敗をしました。

結果的にかなりはまってしまって、今ではこんなに工具を持っていたなんて自分でも不思議です。

出来るだけわかりやすく、初心者の方でも間違った工具を買わないように考えてご紹介しています。また、金額の面でもかなりリーズナブルなものを選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。

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