TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

新しいハンダごてクリーナーがめっちゃおすすめです。

   

handa-cleaner

最近ハンダごてが全然きれいにならない。しかもスポンジは毎回濡らさなくちゃいけないし、たまに買い替えなきゃいけないし、ストレスを溜め込んでいたのですが最近ハンダごてクリーナーにも新しいタイプの物があるのだそう。それがこちら。

このgootのこて先クリーナーを早速買ってみました。非常におすすめだったのでいっちょレビューしておきます。

スポンサーリンク

新作こて先クリーナーは絶対買うべき物でした。

まずは開封

とりあえず届いた物を開封してみました。

handa-cleaner2

ぉお!なんか金属性のマリモみたいな物が2つも付いていました。素材はスチールウールみたいな感じです。それが入っている容器の素材はゴムですね。安い割には結構しっかりとしている印象を受けます。

まぁ、何はともあれハンダごての先がきれいにならないと意味がない。ということで、まずハンダごてを汚してみました。

handa-cleaner3

汚い・・・いつもスポンジのこて先クリーナーでやるとハンダがのこってしまったり、黒い部分がとれなかったりと役に立ちませんでした。

黒い汚れが残っているとそれでまた基板が汚れてしまうので、すごく見た目がみっともないです。

さて、新しいこて先クリーナー、gootのST-40はどうでしょうか。試しにざくっと入れてみました。

handa-cleaner4

数回上下左右にざくざくやってみました。するとハンダごて先がこちら

handa-cleaner5

あ、きれい!!無駄なハンダも黒い汚れもほとんど落ちていますね!これはかなり使えそう。

でも、気がついちゃいました。このこて先クリーナーの最大の特徴に。

新しいこて先クリーナーではこて先が冷えない

これマジで最大の特徴だと思います。本来、こて先クリーナーはスポンジに水を含ませて利用するので、水を含ませる手間が増える上にこて先が冷えてしまうという最大の難点がありました。

こて先が冷えるとハンダがうまく溶けないため、僕はこて先があたたまるまで少し待つようにしていましたが、今後はそんな心配はなさそう。だってこて先が冷える事がないですから!

まとめ

今回のこて先クリーナーは最高でした。ちなみに、僕が持っているハンダごて台、gootのST-11のハンダごてクリーナーの部分にぴったりと収まります。

handa-cleaner6

いつものスポンジみたいに余計なことを考えずにざくざくするだけなので、非常に簡単。買うのであればやはりハンダごて台とセットで買うのがおすすめです。

一応調べてみたところ、gootではST-40BWという今回のご紹介したST-40の替えクリーナーもありました。

この値段でしっかりと長年使って行けるgootのコスパの高さに感動ですね。

 - ハンダについて, 初心者向け , , , ,