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ギター関連用品・エフェクター自作に必要なものまとめ

      2016/01/01

ギター関連用品・エフェクター自作に必要なものまとめ

今回はエフェクターやギター関連の自作に必要なものをまとめていきます。他のサイトにも意外とない情報なので、こちらで情報収集して行ってください。

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エフェクター・ギター用品自作に絶対必要なもの

エフェクター・ギター関連の自作に必要なもの①ハンダ・ハンダごて

ハンダは回路を接合するときに必要なものとなります。エフェクターの自作で一番有名なもの(音がよいといわれているもの)はkester44というものになりますが、私個人の意見としては一般的な他の共晶半田とほとんど変わらないように感じました。

ただ、100円ショップにあるものはお勧めしません。やってみるとわかりますが溶けにくいですし、形も汚くなり、煙も多く出ます。僕がいつも使っているハンダはこいつ。

半田ごては20~30wほどのものが良いと思います。あまり熱すぎるとコンデンサーやオペアンプなどが焼けてしまったりするので、やり直しの作業が大変になります。

いくらヒートクリップがあったとしても高いワット数の半田ごてでやると意味がないです。ただ、ジャックにハンダ付けをするときなどは少し高いワット数があった方が良いので温度を切り替えられるものがおすすめ。

あとは半田ごて置き、ハンダ吸い取り線などもあると便利です。

 

エフェクター・ギター関連の自作に必要なもの②テスター

テスターってなに・・・?という方も多いかと思いますが、最初は単に正常に通電しているか確認できるものと認識していて良いでしょう。

前述しましたがコンデンサやオペアンプなどは熱で簡単に壊れてしまう事が多く、せっかく完成したときに音がならなかった場合どこが壊れているのか見分けがつかなくなる事も少なくはないです。そんなときにテスターがあればすべてやり直す事なく間違っている部分だけを正しく修正する事ができます。今は安くて1000円程度から購入できるようになっています。以下のようなものがおすすめです。

 

自作に必要なもの③工具セット

ペンチやニッパーなどの工具は必須です。

できるだけ小さいものの方が何かと細かい作業をするときに便利となるので、ホームセンターなどで細かい工具セットが安くあれば買ってしまいましょう。

 

自作に必要なもの④電動ドリル・リーマー

ここがなかなか難関です。ここをケチってしまうと穴あけの作業に非常に時間がかかってしまいます。今はホームセンターなどで3000円ほどのがあるようです。ホームセンターが近くにないという方は私も使っているコチラを利用してみてください。便利で安いものも多いです。下に貼ってあるものは私が使っているものです。

様々な所で調べたのですが、このアマゾンのSHUREMANが一番仕様に合っているような感じがし、かつ値段も一番安かったのでコチラにしました。正直かなりおすすめです。

また、大きい穴をあけるようのリーマー(15まで広げられるもの)もセットで持っておきましょう。

 

最近ドリルを新調しました。笑

シンコーの大きめのドリルです。決め手は値段と出力電力。

これが結構よくて、一つの穴を10秒くらいであける事が出来ます。このドリル ACD-280にはドリルの刃も付いていますが、ステップドリルも合わせて買っておくと作業効率がグンとあがります。

まとめ

自作に必要なものは以下のようになります。

・半田
・はんだごて
・半田置き
・テスター(簡単なものなら最初はなくても可能)
・ペンチ
・ニッパー
・ドライバー
・電動ドリル
・リーマー

多いように見えますが、1万円あれば最近ではそろうようにご紹介しています。4万のエフェクターが上の自作用の工具+材料費くらいでそろうと考えると安いように感じますね!

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