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ギター関連用品・エフェクターを自作するときに必要なものまとめ

      2017/07/28

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本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

エフェクターを自作するに当たって、必要なものって想像よりもかなり多いもの。今回はエフェクターやギター関連の自作に必要なものをまとめていきます。当時は僕も自作は初めてだったので、ネットで探した時にめっちゃ苦労した記憶があります。。。

ネットで探してみてもなかなかどのようなものが必要なのかとか詳しく書いてないんですよね・・・ということでこのページでまとめていこうと思います!ぜひ参考にしてくださいね!

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エフェクター・ギター用品自作に絶対必要なもの

エフェクター・ギター関連の自作に必要なもの①ハンダ・ハンダごて

ハンダは回路を接合するときに必要なものです。エフェクターを自作する時には部品と部品を合金(ハンダ)で接合する必要があるので、これはまず欠かせない。笑

エフェクターの自作で一番有名なもの(音がよいといわれているもの)はkester44というものになりますが、私個人の意見としては一般的な他の共晶半田とほとんど変わらないように感じました。もちろん、ハンダの性質の差で多少の音の変化はあるのですが、本当に微妙な差ということもあり、初心者の方はあまり違いを感じることができないかと思います。

ただ、100円ショップにあるものはお勧めしません。やってみるとわかりますが溶けにくいですし、形も汚くなり、煙も多く出ます。僕がいつも使っているハンダはこいつ。

結構細めのものですね。回路を接合する時にはこのように細めのものの方が溶けやすいですし、取り回しも楽チンです。パッチケーブルなどを自作する時には少し太めのものを利用することも多いですね〜

 

半田ごては20~30wほどのものが良いと思います。あまり熱すぎるとコンデンサーやオペアンプなどが焼けてしまったりするので、やり直しの作業が大変になります。

いくらヒートクリップがあったとしても高いワット数の半田ごてでやってパーツを壊してしまっては意味がないです。ただ、ジャックにハンダ付けをするときなどは少し高いワット数があった方がはんだ付けしやすいので、温度を切り替えられるものがおすすめ。

ちなみになぜか特にこだわりを持っているわけではないのですが、僕は今でもgootのCXR-41というハンダごてを使っています。

 

あとは半田ごて置き、ハンダ吸い取り線などもあると便利です。ちなみに僕ははんだ吸い取り器を使っています。

 

エフェクター・ギター関連の自作に必要なもの②テスター

テスターってなに・・・?という方も多いかと思いますが、最初は単に正常に通電しているか確認できるものと認識していて良いでしょう。

前述しましたがコンデンサやオペアンプなどは熱で簡単に壊れてしまう事が多く、せっかく完成したときに音がならなかった場合どこが壊れているのか見分けがつかなくなる事も少なくはないです。

そんなときにテスターがあればすべてやり直す事なく間違っている部分だけを正しく修正する事ができます。今は安くて1000円程度から購入できるようになっていて、結構リーズナブル・・・以下のようなデジタルなもので十分だと思います!

ちなみに、僕は一度ワウを自作しようと思った時にワウのコアとなるインダクタを購入したのですが、これがまた不良品で・・・テスターがあって助かりました。笑

 

自作に必要なもの③工具セット

ペンチやニッパーなどの工具は必須です。

できるだけ小さいもの、先の細いものの方が何かと細かい作業をするときに便利となるので、ホームセンターなどで細かい工具セットが安くあれば買ってしまいましょう。

基本的には最初はセットであればどれでも良いのですが・・・こういうセットのやつはニッパーやペンチが大きいものしか入っていないことも多いので、小さめのニッパーとペンチを買っておくことをおすすめします。

この2つがあるだけで作業が格段に楽になりますから・・・

自作に必要なもの④電動ドリル・リーマー

ここがなかなか難関です。ここをケチってしまうと穴あけの作業に非常に時間がかかってしまいまい、やる気も削がれてしまいます。笑

今はホームセンターなどで3,000円ほどのがあるようですので、結構お求め安い。。ホームセンターが近くにないという方は私も使っているシンコーのドリルを利用してみてください。結構安いし、これで十分なくらい穴が開けられます。

ちなみに様々な所で調べたのですが、このアマゾンのSHUREMANが一番仕様に合っているような感じがし、かつ値段も一番安かったです。

また、大きい穴をあけるようのリーマー(15まで広げられるもの)もセットで持っておきましょう。

 

 

下のものがさっきご紹介したシンコーの大きめのドリルです。決め手は値段と出力電力。

これが結構よくて、一つの穴を10秒くらいであける事が出来ます。このドリル ACD-280にはドリルの刃も付いていますが、ステップドリルも合わせて買っておくと作業効率がグンとあがります。

まとめ

自作に必要なものは以下のようになります。

  • 半田
  • はんだごて
  • 半田置き
  • テスター(簡単なものなら最初はなくても可能)
  • ペンチ
  • ニッパー
  • ドライバー
  • 電動ドリル
  • リーマー

多いように見えますが、1万円あれば揃うようにご紹介しています!4万のエフェクターが上の自作用の工具+材料費くらいでそろうと考えると安いように感じますね!

他にも参考にするものはたくさんあると思うので、上で紹介したのは一つの目安ですので、こだわるのであれば一度使って、他のものに乗り換える時がくるのを待つのもおすすめです。

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