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エフェクターボードに最適!ソルダーレスケーブルのススメ

   

こんにちは!いつもTone Dive(@effector_guitar)をご覧いただきありがとうございます。

今回はごちゃごちゃしたボードに最適なソルダーレス パッチケーブルのおすすめをご紹介していきます。

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上のようなプログラマブルのスイッチャーが入ったようなボードでは特に重宝するソルダーレスケーブルですが、どんな特徴があるのか、どんなものがおすすめなのか気になる部分は要チェック。

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大型のボードにはソルダーレスケーブルがおすすめ

ソルダーレスケーブルの大きなメリット

ソルダーレスケーブルには大きなメリットがあります。ざっと挙げると下のような感じ。

  • ハンダによる音質の劣化がない
  • コンパクトでボードに組み込みやすい
  • 壊れてもすぐに治せる

こんな感じ。

まぁ、ハンダによる音質の劣化・・・なんてのはほとんど人の感覚なのであまり関係ないかも知れませんが、やはり一般的に言われる事なのではずせないかなと(僕はハンダの劣化も含めて自作だと思っていますが・・・)

一番のメリットはやはりボードの組み込みやすさですね。

一番人気のFree The Tone

少しお値段は張りますが、圧倒的に人気があります。

これらのソルダーレスケーブルの大きな特徴としては、シールドが細くてコネクタが小さいというところ。

ベルデンのケーブルは好きなのですが、少し硬いのが・・・ちょっと気になります。

「太いケーブル=良い音」は間違い

これ良く言われる大きな間違いの一つ。

太いケーブルが良い音で細いケーブルは悪い音は必ずしもイコールではありません。むしろギターの信号のような弱い信号を伝達する場合には太いケーブルよりも細いケーブルの方が伝達の際にロスが少なくなるはずですね。

まぁ、実際皮膜を剥いでみると中の線の太さはあまり変わりませんので、自分の好みや使いやすさで決めるべきです。

おすすめのソルダーレスキット3選

Free The Toneソルダーレスケーブルキット

これが今は最強と言われていますね。アマチュアの方はもちろん、プロもこぞって買い替えています。

こいつの一番の特徴は高耐久・高品質という部分。

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ソルダーレスケーブルはケーブルの細さやその制作のしやすさでかなりの人気を誇っていますが、耐久性は一般的なケーブルに劣る事が多い。が、このFree The Toneは独自の素材や造りを生かす事によってその耐久性が抜群に向上されています!

freethetone-solderless-2

音質に関しては、Free The Toneに共通して言えることですが、かなりフラット。個人的にはFree The Toneのエフェクターは好きじゃないですが、パッチケーブルやシールドは最高。

ケーブルはエフェクターやアンプ・ギターを活かすための縁の下の力持ちだと思っているので、その役割を担うには最適な特性を持っています。

 

パッチケーブルで失敗したくないなら持っておくべき最高のパッチケーブルです。

George L’sソルダーレスケーブルキット

ソルダーレスケーブルの先駆者的な存在のGeorge L’sです。ソルダーレスと言えばGeorge L’sだ!というくらいソルダーレスとしては有名。

以前にこのブログでもご紹介していますね。

こちらはFree The Toneとは違って少し高音味付けするようなパッチケーブルです。何となくベルデンに近いような感じを受けています。ベルデンよりはおとなしくフラットかな?

 

ただ耐久性に難あり?な口コミを良く耳にします。耐久性としてはFree The Toneの方が一歩有利なのかなと思います。

Beldenのソルダーレスケーブルキット

配線材・ケーブルと言えばベルデンというくらい有名なメーカーですね。僕はベルデンの9395というシールドをメインで使っています。

ハイがしっかりと効くのでそういう部分が好き。笑

このBeldenから多分最近かな?ソルダーレスケーブルが出ました。このケーブルの大きな特徴はリーズナブルなのにコネクタが日本製で信頼出来る部分ですかね。

George L’sで接触不良に陥った時にコチラかFree The Toneに乗り換える方が多いみたい。

 

2015年発売だそうなので、実際に僕も試したことはない。買って試しちゃおうかなー・・・

ベルデン製品特有のきれいなハイの出方をするんでしょうが・・・

まとめ:揃えるならいっぺんに!

ソルダーレスの方が音質が良い!という意見は全肯定できません。

だってハンダでロスする音質なんて微々たるものだろうし、それよりもコードの善し悪しで決めるべきでは・・・?と思います。

しかし、ボードの省スペース化をする上でソルダーレスケーブルがかなり有利なのは間違いない。事実として、僕はパッチをすべてソルダーレスに変えようとも思っていますしwwww

買うならやはりFree The Toneかな・・・お金がたまったら数種類買って比較する事にします。

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