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超簡単!エフェクターのLEDを変えてみよう!【BOSS編】

      2016/01/26

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今回はBOSSのエフェクターを改造して、LEDを赤から青に変えちゃいましょう!もちろん、色は自由。この一つの改造で視認性は格段にあがりますし、なんかMODされたエフェクターのような特別な気分になります・・!

ぜひ一度やってみてください!

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BOSSエフェクターのLEDを改造してみよう

まずは材料の準備。

さて、材料の準備です。今回はMT-2を改造につかいましたが、BOSSのエフェクターではST-2というエフェクターがマーシャルライクで非常に音が良いのでおすすめしておきます。

このシリーズのBOSSのコンパクトエフェクターでは3mmのLEDを使っているので、しっかりと3mmのLEDを買いましょう。ちなみに最近僕はこれを買いました。

高輝度の青色LEDって市場では500円以上するものもあるのに、こいつは安すぎです。笑

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2,3個試してみましたが、全く問題はありません。今年一番のおすすめ商品かも。笑

さて、ハンダやハンダごて等はご用意されていますか?一応別ページでおすすめをご紹介しているので持っていない方は準備してくださいね!

エフェクターに必要なハンダのあれこれ

あ、そうそう、ドライバーは磁石の付いているものを用意しておいた方がやりやすいです。

後で説明しますが、BOSSのエフェクターはLEDがネジで固定されています。結構取りにくいところにあるので、磁石付きのものの方が作業がやりやすいです!

実際にLEDを取り付けてみよう。

早速LEDを取り付けてみましょう。

まずは裏蓋をはずします。

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びっしり埋まっていますね。笑

BOSSのこのびっしり感というか、パーツの多さはさすがという他ありませんね。

さて、中をあけたら下の画像のようなものが見えると思います。

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このドライバーで付いているのがLEDですね。ここをとるのは簡単なのですが、後で取り付けるときに厄介なので先ほどご紹介したような磁石つきドライバーを一つ持っておくと便利ですよ。

ここを取り外したらLEDのハンダを吸い取ってLEDを基板から取り外します。

取り外したLEDがこれ。

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LEDにも+(アノード)と−(カソード)があるので注意が必要です。わかりやすく画像を加工してみました。

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中の金属が小さい方が+ですので、外す前にチェックしておきましょう。

まぁ、チェックし忘れたとしても僕の経験上、BOSSのエフェクターはオレンジの線とつながっている方が+(アノード)なので、それを目印にハンダ付けしていただければ大丈夫です。

後はこんな感じでハンダ付けをしてください。

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青色LEDをつけたらこんな感じになります。

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かなり視認性があがりましたね!なんか青色LEDってだけで少しかっこいいエフェクターのように見えるので非常におすすめです。

まとめ

コンパクトエフェクターの改造では簡単でかつオーソドックスな方法なので、一度やってみる価値はありそうですね。

十分わかりやすいように説明したつもりですが、わからない事があればコメント欄からどうぞ〜

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