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【BOSS EV-30】2つのデバイスを同時に操作できる小型エクスプレッションペダル

   

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本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

今回はBOSSの新型エクスプレッションペダル EV-30のご紹介です。毎回言っているかもしれませんが、最近のBOSSは本当にクオリティが上がってきていて、新型コンプのCP-1XとかBOSSのユニークなマルチエフェクター GT-1など、クオリティだけではなくユニークさもかなり特徴的になりつつありますね。

今回のこのEV-30も、2つのエフェクトを同時に動かすことができるという独特な機能を持っています!

2017年の1月28日発売のペダルですが、特徴的なエフェクトを奏でたい方は要注目ですね。

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2つのエフェクターを同時に操作できる EV-30

コンパクトだけど堅牢なボディ

サイズは80W×192D×58Hmmで、昔からあるエクスプレッションペダルのFV-500Lの110W×289D×72Hmmより2回りくらい小さいですね。でもFV-500Lはボリュームペダルも付いているから当然ですかね?

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見た目は結構しっかりとしている。他のBOSSのペダルと同じようにかなりしっかりとしたアルミダイキャストケースを利用しています。重さは780gということで、JIM DUNLOPのCrybaby なんかの半分以下の重さなのはとても嬉しい・・・

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結構多機能で、そもそも2系統の操作がそれぞれ独立したものになっています。なのでそれぞれで音量の調節が可能。さらにEXP2の方は「POLARITY」スイッチが付いていて、極性を反転させることができます。

EXP1はピッチベンドで音が上がるように、EXP2の方はディレイタイムを短くできるようにというのを同時に操作する!みたいなことが可能なんですね。この「POLARITY」スイッチは結構便利そうですね。

意外にも使い所は多いのか・・・?

ぶっちゃけ2つのエフェクトを足元で同時に変化させるなんてあまり利用しないんじゃないの??と思っていたのですが、動画をみてみると結構特殊な変化を加えることができて便利かも。

こんな感じ。ピッチベンドとかと合わせると結構いいかもしれませんね。以前記事で紹介しましたが、BOSSの新しいマルチエフェクター、GT-1なんかとは相性がいいような気がします。

「BOSS GT-1」好みの音を簡単に取り出すマルチエフェクターが即戦力。

というかマルチエフェクターとかギガディレイとかがないと2系統は使わなそうですよね。

まとめ:アクセントをつけたい方、省スペースを求めるならおすすめ

今回のBOSSの新型エクスプレッションペダル。世間的にはどうなんでしょうね。省スペースだけならAMTのEX-50とかありますしね。

あ、でも価格はBOSSのEV-30の方がやすそうですね。実際の価格は税込9200円前後の予想。長さ1m のステレオケーブルが1本だけ付属するということでコストパフォーマンスはEV-30の方が強そうです。

一見使わないように見える2系統を同時に操作できる機能ですが、今後使う場面があるかも・・・!と予想して買うのはいいかもしれません。価格も安いし。見た目も堅牢でかっこいいしね。

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