ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

ARC EFFECTS KLONE V2レビュー!ケンタの音を継いだハイパフォーマンスエフェクター!

   

centaur-9.jpg

本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

先日「伝説的オーバードライブ KLON Centaur(ケンタウロス) レビュー!」でついに伝説的エフェクターをレビューしましたね。

ただ、今手に入れるとなると10万円は超えてしまう・・・ということで「伝説を再現!?ケンタウロス系エフェクターのおすすめご紹介!」でも紹介したようなコピーエフェクターが使いやすいわけです。

その中でも結構おすすめなのが今回のエフェクター。

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ARC EFFECTS KLONE V2

Centaur 9

ということで今回おすすめしたいエフェクターがこちらのARC EFFECTS KLONE V2です。今回はSESSIONさんでお借りしました。

現行品はV3ですが、僕が借りたのはV2。こっちの方が色味が単純に好きです。笑 基本的にV2とV3の違いはミッドブーストのトグルスイッチのみ。

これが表面出ているのがV3ですね。

ARC EFFECTS自体は色々エフェクターを出しているのですが、特にこのエフェクターがヒットしているというイメージ。

僕も今回使ってみて、KLONのコピーモデルとしてはかなり完成度が高く。優れているように感じました。

V2は外観が黄金。V3は白の外観

Centaur 12

V2の外観は黄金です。こういうゴールドの外観ってなんか憧れがあるんですよね・・・笑 僕はV3よりも外観は好き。

ちなみにケンタウロスよりも少しコンパクトな筐体です。しっかりと詰まっている感もありますが、大きさからしたら重さは相応。

Centaur 11

上部に9V端子が付いています。

Centaur 10

ノブの動きはほとんど同じ。

Centaur 8

ノブに付いてですが、OutputとGainの位置が逆になっているだけで、動きもかなり忠実に再現されています。

違うと感じたのはOUTPUTのフラット位置。ケンタウロスは12時がフラットでしたが、ARC EFFECTS KLONE V2では9時がフラット。まぁそこまで大きな違いはありませんね。笑

KLON GOLDよりも若干ハイファイ・・?

さーてさてさて、実際に音のレビューに移ります!!

ちょっとわかりやすいように動画も掲載しておきますね。

正直、僕の感想だと、本物のケンタウロスと全く遜色ない音に感じました。

Centaur 23

というか、むしろこっちの方が弾きやすいです。笑

基本の音は一緒。ゲインを上げすぎるとバリバリとした歪みになってくるのも、ハムの方が相性が良さそうだな〜とか、それこそバッファーの感じとかも!

ほんの少しマイルドになっている感じがあるのですが、むしろそれが音に調和をもたらしているような感じがします。非常に良い。

今回SESSIONさんからお借りしたのは先ほどの画像にもあるように3台なのですが、僕はこのエフェクターが個人的には一番好き。

ケンタウロスの音をしつつも、少し音にまとまりを加えてくれています。。

内部はもこだわりを感じます。

Centaur 14

内部の回路もちょっとテンション上がります。笑

電解コンデンサはニチコンのKWシリーズ。オーディオグレードですね!Fine Goldの系統かな?

本家にも使われているオレンジのコンデンサ、ECQVも輝きを放っています。

一番多いコンデンサはR82・・・かな?白いやつ。

「あえてローファイ」みたいに表現されるケンタウロスの回路は変えずに、パーツでまとまりを出そうとしている感じがひしひし伝わってきます・・・!

ケンタウロスを自作する時はこのパーツ揃えてみようかな・・・

弾きやすくなったKLON

間違いなく弾きやすくなっています。

スイッチOFFの状態でもバッファーがかかりますので、音はしっかりと太くなりますし、何より本家よりもまとまりのある音。

本家のローファイ感がどうしても欲しい・・・!って感じがなければ迷わずこちらがお得ですし、間違いないと思います。

それでもロマンに惹かれるのがギタリストなのかもしれませんけどね。笑

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