TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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小型のSuper Hard Onを自作してみた!

      2016/02/07

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今回はちっちゃな記事を、少しだけ更新します。

いつものように長くないのでお気軽にお読みください!

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小さめなSuper hard onを自作してみたで!

なんで小さい方が良いのか。

Super Hard Onといえば自作業界ではかなり有名かつ簡単かつ良品ということで自作している人も多いと思います。

僕のブログでもかなりSuper Hard Onの記事はよんでくれている方が多いみたい。

Super Hard On自作【実践編】

僕も実は初めて自作したのはこいつだったんですが、買いたいという方がいらっしゃったので売ってしまったんですよね。笑

だから自分用に必要なんじゃないかと思いまして、いまここに至るわけです。

で、ブースターと言えばどんなのが有名なのかと問えば、多分ですが今結構使っているユーザーが多いのはEP Boosterなんじゃないかと思うんです。

ほら!Amazonでベストセラーですよ!

評価もめっちゃ高いんですね。何が良いんでしょうか。一応調べてみると。

  • とりあえず音が良い
  • 中のDIPスイッチで結構音をいじれる
  • コンパクトでボードに入れやすい

と、こんな感じ。

とりあえず気になったのはコンパクトって部分。まぁ、DIPスイッチを気にしないのであればSuper Hard Onを小さくすればいいんじゃない?と思って作ってみました。

小さいSuper Hard Onを作ってみて

うーん、やっぱり穴あけが一番大事。

小さいスペースで自作をしたときに他の部品との接触が一番気になる。ただ、今回の場合は基板が小さいのとボリュームが一つしかないのが救いですね。

ということで、作り方は省いて、自作の過程を少しお見せします。

とりあえず穴をあけてみました。

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一応別の方向からも見てみましょう。

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ジャックの位置を少しずらさないといけなかったのでINPUTを下にしました。EP BoosterはINPUTが上だったのでそれに合わせても良かったかも。

ちなみに、ジャックは今回はボックス型の方が良さそう。

こういうタイプじゃないと少し干渉しそうなのと、ケースが小さいのでノイズによわそうなイメージはあります。

で、中身の基板はざっくりと作りました。

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ピンソケットの部分ははBS170がつきます。あ、そういえば試していないんですが、2N7000がBS170の代わりに使えるようです。

ただ、足の位置が逆なので注意しましょう。

さて、パーツを入れこむとこんな感じになります。

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きれいに入りました。(内部の写真を取り忘れた・・・笑)

で、ノブを付けるとこんな感じ。

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いい感じでしょ?

DCジャックじゃ上部についています。

今回は基板がコンパクトだから出来ましたけど、基板が大きかったりノブが多い場合はもう少し気をつけなくてはなりませんね。

まとめ

いかがでしょうか。

まぁいつもみたいな感じではなくて少し軽めのこんな記事も良いかなと思います。

小さいサイズってコンパクトでいいことづくめに見えるのですが、実際はすこしノイズに弱いという面があります。

導線は出来るだけ短めにするとか、交差しないようにするとか、少し注意しながらやってみましょう。

自作したいと思った方はこちらの記事をどうぞ!

Super Hard On自作【実践編】

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