TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

自作ッカーになるにはなにが必要?必須項目とその費用をまとめてみた。

   

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結構この手のものは何回も書いている気がするけれど、いまいちしっかりと説明出来ている部分がなかったと思うのでご紹介します。

これだけあれば自作がすぐに始められる!というものをすべて書いています。

もちろん、必須なものだけではなく、補助的な物があれば尚良いけれど、一番初めはいらないかもしれない。

金額・費用もかなり気になると思うのでぜひまとめさせてください。

ちなみに、出来るだけ安く。と考えています。

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エフェクターの自作に必要なものの一覧とその費用

ハンダ系

ハンダ関連で必要なものは以下の3点

  • ハンダごて
  • ハンダ吸い取り線
  • ハンダそのもの
  • ヘルピングハンズ

一般的にはgootのものか白光のものが有名かつおすすめ。

まずはセットでここから買うのがおすすめ、価格は1,500円程度ですべてそろいます。

しっかりと自作に力を入れて行きたいという人は白光のものを使います。

これがあれば多分ハンダごてをもう変える必要はありませんね。壊れるまでは・・・笑

なので、もうずっと自作続けて行く!という方は白光のものを買いましょう。

 

溶かすハンダについては音を研究して行けばいずれこだわりが出ます。笑

初めはとにかく安いの!そして8mm!共晶ハンダ(鉛:スズ=4:6)!

これだけ覚えておけば問題ないです。もっと知りたい方はメッセージください。笑

 

さっきのgootのセットであればハンダごて台は付いてきますが、ぜひとも買っていただきたいのがこれ。本当のベストバイ

良いところを以下に

  • 見た目
  • こて先クリーナーが神
  • かっこいい

とにかくかっこいいのと、このこて先クリーナーを推したい。

これならこて先が冷えないです。使ってみるとわかる、この本当の便利さ。

ハンダ吸い取り線はお金をかけなくていいと思います。ただ、先端はアルミの方がいい。

これも使えばわかりますが、プラスチックのものだとハンダの熱で溶けてしまうので・・・

最後にヘルピングハンズ。あるのとないのでは効率が全然違うので買っておきましょう。

これもピンキリなのですが、安いので良いと思います。

少し苦労しますが、お金をかけなくても良い部分かなと。

ハンダ系のまとめ

色々紹介しましたが、本当の初心者には初めのセットとヘルピングハンズがあればなんとかなる。

なので、最低限かかってしまう費用は3,000円程度ですね。

工具系

ドリルとかニッパー・ペンチは最低限の用意はなくては出来ない。じゃあ、何を買えばいいのって話。

初めはドリル選びに本当に苦労しました。笑

今使っているのはこいつ。

俺の相棒。アルミケースを15秒程度でぶち抜きます。少し音がうるさいのは難点。

これとステップドリルは必需品。

これがあればもう他のドリルの刃はいらないし、リーマーもいりません。リーマー卒業しましょう。

あ、ちなみになんでかこのブログで人気があるのがRYOBIのドリル。

見てみると本当に評価が高い。

安心して買えるドリルみたいですね。パワーも申し分ない。

あとはさくっとニッパー・ペンチ。小さめの物じゃないと後で不便です。

まぁいまでは100円ショップでも買えますが、今後ずっと使って行くことはおすすめはしません。

すぐ刃こぼれおこしますよ。

 

おっと、ドライバーを忘れていました。

セットで買っておきましょう。

工具系のまとめ

ニッパーとペンチは最低100円から手に入るので、合計200円かな?

ドライバーも300円くらいから手に入るので、合計500円程度。

後はドリルが3,000円で、刃が2,000円なので、すべて合わせて5,500円くらいですね!!

意外とこんなもんで自作が始められる

そうそう、意外と安いと思います。1万円いきそうな感じしましたが、そんな事ない。

計算をしてみると

合計8,500円程度

どう?安くない?

初めのイメージでは1万円は最低でもかかるようなイメージだったけど実際はそんなことないようです。

しかも一度買ったら買い替える事はあんまりないですからね。

あ、もちろん100円ショップでもいろんな物が売ってるんですが、100円ショップのハンダ関連商品は最悪でした。

なんか溶けにくいし、クサいし・・・初めに使っても良いんですけど、これで自作がいやになってほしくない。

買うものは一生モノになるので、ぜひ、しっかりとしたものを買いましょう。

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