ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

一瞬でチューニング!?「Roadie 2」「Roadie Bass」がめっちゃ快適そう

   

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本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

さっきたまたまFacebookを見ていたらある商品が目に付きました。それが「Roadie 2」という商品。ちなみにベース用は「Roadie Bass」という名前で販売されます。

実際には先日までクラウドファウンディングサイト「キックスターター」で出資を募っていたのですが、資金は集まったようで10月に製品化予定!

つけるだけで自動でチューニングができるという画期的な製品なのです!

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どこでも何でも自動でチューニングできる! Roadie 2がすげぇ!

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今回の製品は初代Roadieをバージョンアップさせた商品で「Roadie 2」といいます。

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ちなみにこちらがベース用の「Roadie Bass」という製品ですね。

初代Roadieも同じように自動でチューニングができるという商品だったのですが、今回はそれが大幅にバージョンアップされました!

どう!?これ!感動しませんか!?

Roadie2自体をペグにつけて、音を鳴らせば自動でチューニングができます。ペグの部分から振動を受け取って自動でペグを回してくれるような仕様になっていますので、ライブなどでも利用できるはず!(多分)

チューニングする際にはチューニングする楽器やカポタストの有無なども設定できるようになっています。

初代Roadieからの改善点:スマートフォンアプリの立ち上げが不要

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こちらが初代のRoadieという製品。正直見た目的には大きく代わりはないのですが、大きく変化した点が一つ。

今までのRoadie自体はスマートフォンアプリをいちいち起動するのが面倒だったのですが、それがなくなりました!つまり一度設定しておけばスマートフォンの立ち上げなしにチューニングが自動でできるというわけです!!

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Roadie 2 本体にこのようにディスプレイが付いているので、ライブなどでもそのまま使用できるのはめっちゃ嬉しい。あ、Roadie 2の方は12弦ギターや7弦ギターはもちろん、ウクレレなどでも使用できるようになっています。

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どんな楽器でも使えるので、友人に「ちょっと貸して〜」と言われてもさっと貸すことができる手軽さも魅力の一つ。

価格はRoadie 2が89ドル(8,900円くらい)とRoadie Bassが109ドル(10,900円くらい)と想像よりはすこし安いですね。2つの違いは金属製のトルクにあって、ベースのほうには少し強めのトルクが使用されています。

Roadie Bassをギターに使うことはできそうですが、Roadie 2をベースに使うことは難しそうですね・・・

まとめ:ギター業界にも画期的な商品が!

いやぁ~、もう発見してびっくり。こんな製品が世の中にはあるんですね。。

僕自身、これをいったらギタリストの方々に非難されるかもしれませんが、チューニングというのが結構面倒で・・・なので普段はできる限り弦も張り替えなくていいようにエリクサーをつけていたりするくらい。

めんどくさがりやな僕にとっては画期的な商品。もう出資しようかな。笑

現在でもキックスターターでプレオーダーを募っています。きになる方はぜひ!!

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