TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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NICOさんのエフェクターボードの中身。

   

nico-effector

さて、今回は「エフェクターボードの中身」企画念願の第一弾・・・!!!

いつもお世話になっているNICOさんからの投稿です!僕自身、NICOさんに2つ自作品を提供させていただいているので、もう本当、お世話になりっぱなしで・・・

まぁ早速、中身を拝見させていただきましょう!

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NICOさんのエフェクターボードの中身をみてみよう!

本人からのコメント

nico-effector

さて、コメントはすべて引用させていただきます!

接続順
gt→チューナー→BOSS PS-6→sobbat DB-1→leqtique MAT→providence SOV-2(自作していただいたもの)→ampで、センドリターンにzvex SHO→LINE6 M13を挟んでいます

アンプでメインの歪みを作り、SOV-2で痒いところに手を届かせ、MATとSHOでブースト。
ディストーションがほしい時にDB-1をかまします。

JCなどアンプで歪ませることが無い場合はMATとSOV-2でメインの歪みを作ります。センドリターンは使わないかもしれません。空間系はM13で全てまかなっています。正直これでいいや、って感じで使ってます笑

個人的に1番のお気に入りはBOSSのPS-6ですね!ピッチベンド的にも使えますし、ハーモナイザーとして使うことも可能なので重宝してます(⌒▽⌒)

ちょっとしたこだわりといえば、パワーサプライの上にチューナーを置くことでスペースを稼いでるところですかね、頑張ればなんとかなりそうでしたが、、笑

いやぁ、詳しくコメントありがたい!

DB-1は僕も愛用しています!激しいディストーションなので、上のボードにない音をしっかりと引っ張ってくれそうですね!

 

PS-6はBOSSの比較的新製品ですね!僕はその前のモデルHR-2を持っているのですが、HR-2はクリーンでかけるとピッチがずれやすいという難点があるのでPS-6の方が扱いやすそうですね!歪みの前段に持ってこれるのがうらやましい・・・

 

LINE6のM13はこれでいいや、っていうレベルのエフェクターじゃないですね。笑

これが最高という表現の方がただしいかも。笑

各エフェクターを見てみよう。

LINE6 M13

まずは僕の持っていないM13からご紹介。

なかなかお目にかかれないような最強マルチエフェクターですな。笑

LINE6といえばPODの方が印象が強いのですが、最近はこういうSTOMP BOX型のマルチエフェクターが流行っている気がします。

じゃあこのエフェクターだけで十分じゃない?という話なのですが、それはギタリストにとっては愚問。エフェクターを求める生き物ですから。笑

 

このマルチエフェクターで特筆すべきはやはり空間系。タップでディレイタイムを調整したり、エクスプレッションペダルを使ってエフェクトを調整したり、ルーパーで音を再生したり・・・

かなりかゆいところに手が届くエフェクターですね。実際モジュレーション系はマルチが僕もおすすめかなとか思ったりしています。

Providence SOV-2

NICOさんには僕の自作品を使っていただいています!ありがたや〜

SOV-2は内部で15Vで昇圧しているので、他のエフェクターとは少し違った艶のある音が出るのが特徴。弾いた感じはかなり反応性も良くて、粘りっけがあるエフェクターと感じますね!

たしかにアンプの歪みだけでは足りない部分を補うのはちょうどいいかも。いい感じに音に艶がでそうですね!

BOSS PS-6

BOSSのハーモナイザーの現行品ですね。強めにかけると完全な飛び道具ですが、弱めにかけるとコーラスにもなります。

単純にソロの時などに音圧を増やす為にも利用出来るので、結構利用する場面が多いのが特徴。またNICOさんも言っているようにベンダーとしても-3オクターブから+4オクターブ程度まで活用出来るので、本当になんでも屋さんですね。

 

先ほども言いましたが、僕の持っている以前のモデル、HR-2では原音の認識が甘かったのですがそれが大幅に改善されて出音の音質も改善されています。完全にメジャーアップデート。笑

これは一台持っておいて損はないですね!

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その他のエフェクター

その他のエフェクターは紹介まで、LeqtiqueのMaestosoは当ブログでもご紹介していますね。

leqtique maestoso レビュー!TS系最強はこいつか?

Super Hard Onはこちら

初心者におすすめ自作エフェクター/ブースター・Super Hard On【その①】

Sobbat DB-1は記事は書いていないですが、僕も気に入っているディストーションですね。Riotとは違ったディストーションなので、重宝しています。いい感じにフラットなんですが、結構凶暴な音も出せます。

EQは2種類ついており、どっちもかなり変化幅は広い。Driveを低めに設定しても高めに設定しても唯一の音は出してくれます。

なのに不思議と前に出過ぎない音が好きなんだよなぁ・・・

 

まとめ

NICOさんありがとうございます!

今回はエフェクターボードの中身第一弾ということでしたがいかがでしょうか。ボードの中身をみると、こんなつなぎ方あるんだ・・・と思う事って結構あります。

好みではありますが、ピッチシフターとかは歪みのあとにかけても面白い。ぼくだったらDB-1はディストーションなので歪みのなかでは一番あとに持ってきて、SOV-2とかでゲインアップを狙うなんて使い方をします。

でもそこは個性があってどんなつなぎ方でも良いのがエフェクターの面白いところですね〜

 

上のSuper Hard OnやSOV-2などは制作依頼も承っております!気になった方はぜひご依頼ください!!!

 

エフェクターの制作依頼について

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