ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

おすすめのギタースタンドとその選び方についてご紹介。

      2017/02/28

 

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本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

みなさんはギター・ベースをどのように保管しているのでしょうか?実際、しっかりとしたケースの中にしっかりと湿度が管理された状態で保存されているのが一番いい状態ではあると思うのですが、正直めんどくさい。

ということで、僕もそうですが、みなさんもギタースタンドなんかを使っている方は多いのではないでしょうか?ということで今回は自分なりのおすすめのギタースタンドとその選び方について解説していきます!

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おすすめのギタースタンドとその選び方

ギタースタンド / ベーススタンドの種類について

さてさて、ギタースタンド(ベースも同じように使えますが)は大きく分けて2種類あると思っています。

ギタースタンドの種類
  • 立てかけるタイプ
  • 引っ掛けるタイプ

この2種類ですね。

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立てかけるタイプというのはこんなやつ。多分一番オーソドックスですよね、僕も中学生の時はこれを利用していました。価格も安いので簡単に買えてしまうのが嬉しい。

変形ギターなんかには利用できないのがデメリットとしてありますが、通常のストラトキャスターとかレスポールなどを利用している場合はこれで十分な気がします。めちゃくちゃ安いですしね。

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同じようなタイプで、ネックの部分だけではなく下のボディのみで支えるタイプもあります。こちらは安定性には少し欠けてしまいますが、ディスプレイとしては美しい。

あとは持ち運びに便利ですね。ちょっと外で演奏する時などにはもってこいです!

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ちなみにこんな感じで複数台立てかけられるタイプもあります。このタイプであればある程度安定性も確保できるので結構便利。ちなみに僕の家にはギターが2,3本あって、僕はこのタイプを利用しています。

ベースなども立てかけられるのは結構便利ですね!

さっとメリット・デメリットをご紹介しておきましょう。

立てかけるタイプのスタンドのメリット・デメリット

メリット

  • 価格が安い
  • 持ち運びが楽

デメリット

  • 変形のギターは利用できない
  • ちゃっちいものが多い

 

お次は引っ掛けるタイプ。

 

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引っ掛けるタイプはこんなやつがメイン。よくリハーサルスタジオなんかで見るものじゃないでしょうか?

一見、「ん?立てかけるタイプと何が違うの??」と思いますが、よく見るとボディを支える部分がない。こいつはネックのみで支えてくれて、立てかけるタイプよりもかなり安定します。

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ポイントはこの部分。ギターのネックに引っかかって、ギター自体の重さでロックされる仕組みなのです。これによってさっきご紹介した立てかけるタイプのギタースタンドよりもかなり安定します。

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ちなみにこんな感じに壁に直接打ち付けるタイプもあります。これはもうディスプレイとしては最高!・・・ですが賃貸の家の方にはできませんね。

さっとこちらもメリット・デメリットをご紹介しておきましょう。

引っ掛けるタイプのスタンドのメリット・デメリット

メリット

  • 安定性は抜群
  • 変形ギターでも対応できる

デメリット

  • 立てかけるタイプよりも高級

おすすめのギタースタンドを一覧でご紹介。

さて、ではランキング形式でギタースタンドをご紹介していきましょう!いろんなタイプのギタースタンドがあるので、特に自分に合うものを選択してくださいね!

ULTIMATE GS-1000

こちらはまさに”究極”と名のついているかなり良質なギタースタンド。特徴は何と言っても、引っ掛け式なのに折りたたみができるところ。大体カメラの三脚くらいのサイズなので、あまりかさばりません。

ネックを支える部分もしっかりとしていて、ボロボロになる心配がない。ただ少しだけネックの部分が細いようで、ネックの太すぎるギターとは相性が悪いです。

ストラトキャスターなどを主に引っ掛ける方にはおすすめですね〜

こんな人におすすめ!
  • 引っ掛ける型を持ち運びたい方
  • ネックが比較的細めのギターを利用する方

 

HERCULES GS414B

でたー!ハーキュレス!と言うくらい有名なギタースタンドではないでしょうか。大抵のリハーサルスタジオのギタースタンドはこれを採用しているような印象です。

こいつの大きな特徴はギターを選ばないというところ。レスポールもフライングVも、なんならアコースティックギターやベースだってなんでもこれでオッケーです。

ただ、何年も利用するとネックの部分がベタベタになってくると言うレビューをたまに見かけます。どうしてもきになる方は買い替えどきかな?

こんな人におすすめ!
  • とりあえず始めのギタースタンドを!と言う方
  • いろんな種類のギターを同じスタンドで統一したい方

HERCULES GS525B

こちらもハーキュレスのギタースタンド。これは複数かけられるタイプです!

これがあればギターが5本かけられます・・・・5本だけに見えますよね・・・?ところがこいつ、HA205と言うアダプターを利用すると立てかける本数が増やせるのです!

これで最大10本程度なら立てかけることができます!これは結構すげえ。今は2~3本しかないけどこれから増えるかも・・・と言う方にはかなりおすすめですね!

こんな人におすすめ!
  • ギターを複数本持っていると言う方
  • ここからたくさんのギターを買おうと思っている方

ZENN GS1 Black

こちらもまぁ王道ですよね〜

立てかけるタイプはどれもあまり変わらないのですが、Zennがちょっと品質としてはいい気がしますね。ネックの部分がボロボロになりにくい印象。これ以上でも以下でもない「これ」と言う存在感。笑

やっぱり安いのが特徴かな。

こんな人におすすめ!
  • やっぱり安い
  • なんでもいいからギタースタンドを!という方

KC GS-800

アコースティックギターの方注目!

こちらはアコースティックギターを持っている方におすすめの木製のギタースタンドです。アコースティックギターは先ほどのハーキュレスのギタースタンドでもいいのですが、ギター本体が軽すぎてロックがうまくいかない時もしばしば・・・

こちら立てかける式のアコースティック専用のギタースタンドです。何と言っても見た目がエモい。

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すっぽりと収まっている感じが良い!立てかけるタイプなので、安定感には少し欠けますが、ビジュアルとして◎でしょう!

こんな人におすすめ!
  • アコースティックギターに利用する方
  • 見た目を重視する方

まとめ:毎日使うから、ストレスたまらないやつが一番

ギタースタンドはギターを弾いている方なら毎日使いますよね。だからできるだけストレスがたまらないのがおすすめ。

ギターが倒れたり、ネックの部分がボロボロになると心も傷んできます・・・・と言うことを考えると、一本単位だとさっきご紹介した引っ掛ける式のULTIMATEかハーキュレスのやつがおすすめかな〜

色々試して自分に合ったものを使い倒してやってください!

 - その他音楽関係

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