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ラインセレクターのおすすめ。定番!安い!便利!BOSS LS-2がはずせない。

   

定番ってつええ・・・

こんにちは!いつもTone Dive(@effector_guitar)をご覧いただきありがとうございます。

ランセレクターってよく使います??使う場面ってそこまで多くないけれど、なんだかんだ使う場面が出てきてしまうエフェクター、それがラインセレクター。

今回は定番中の定番のLS-2というものをおすすめしたいと思います。

使う場面が少なそうなラインセレクターですが、BOSSのLS-2ならかなり使う幅は広がります。安くて便利で定番でいうことないっしょ!

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BOSS LS-2で何度もラインセレクターを使いこなす。

BOSS LS-2のすごいところ

CAJのラインセレクターって知っていますか?

多分BOSSのLS-2と方を並べるくらいのラインセレクターで、こちらもかなり定番なモデルですね。コンンパクトながら2ループ仕様となっていてかなり便利。

でもこんな新製品たちが続々と登場している中で、今回のBOSSのラインセレクター、LS-2はなんと25年も最前線を走っています!

BOSSだからといって避ける人がいますが、そういう人は一度立ち止まってみた方がいいかも。

音量が個別に変化できるセレクターってなかなかない。

本当、なんでないんでしょうね。音量を別々に設定できるのってかなり便利な気がするのですが、実際調べてみると本当にありません。

AB BOXでもないのはなぜ?やはり音質変化を気にするのでしょうか。

 

この機能があることによってブレンダーとしても活躍します!ブレンダーって結構使えます。有名なのはXoticのやつでしょうか。

僕がよく使うのは、コンプとかですかね。なんか最大までかけたいんですけど、最大までかけると少し不自然な感じがしてしまうのをこのブレンダーで調整します。

それがBOSSのLS-2では同じことができるんですね〜

この動画でも使い方がかなりまとまっていますね!4:30あたりからミックスについて語ってくれていますので、要チェックです!

こんなに変化あるんですよ!

まとめ:かゆいところに手が届く一品

僕自身あまりBOSSのエフェクターには手を出さないのですが、これはかなり使える・・・というかこれが便利すぎるのでご紹介しました。

同じような商品を他のメーカーも出せばいいのに・・・なんか無理があるんですかね。

 

まぁ懸念点としてはバッファーによる音の劣化ですが、BOSSのバイパス音とかってそこまで気にならないような感じです。もちろん何個も繋いでしまったらまた別なのかもしれませんが、たいていは大丈夫。

ならばこの一つくらい・・・どうです?自分の音の幅が広がる間違いのない一品です。

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