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パワーサプライのおすすめについて

パワーサプライ2

エフェクターに関して皆さんはどのような電源供給をしているのでしょうか。誤った電源供給によってノイズが入ってしまい、ライブのパフォーマンスは下がっていないでしょうか。みなさんがしっかりとしたライブをできるようなパワーサプライをオススメして行きます。

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エフェクターの電源供給のベストは電池

エフェクターを稼働させるのに最もノイズレスなのはどうやっても電池以外にはありません。エフェクターを動作させる為には以下のような9V電池が最もノイズが少ないと言われています。ただし、空間系エフェクターで12Vの供給が必要なものでは使えないので注意してください。

繋ぐエフェクター別!おすすめの電源供給

エフェクターは一般的に2種類に分けられます。

一つ目はアナログエフェクター。電力の消費が少なく、他との干渉も少ないですが、一つのエフェクターで一つの動作(基板に応じて多くなる可能性はある)しかできません。

2つ目はデジタルエフェクターで他のエフェクターとの干渉が多く、消費電力も大きくなってしまう代わりに多機能です。それでは、利用するエフェクターがすべてアナログの場合、デジタルとアナログが混在している場合、デジタルのみの場合に分けて解説して行きましょう。

すべてアナログエフェクターの場合

すべてがアナログエフェクターの場合、エフェクター同士の干渉も少なく、消費電力も小さいため、基本的には何を使っても問題はありません。こちらの記事ではパワーサプライをおすすめしましたが

すべてがアナログエフェクターであればDC分岐ケーブルでもそこまでノイズは気になりません。

すべてデジタルエフェクターの場合

すべてがデジタルエフェクターの場合、デジタルエフェクター同士は干渉し合わないのでノイズは少ないのですが、消費電力が多い事が気になります。なので、デジタルエフェクターをいくつもつなぐ場合は下でご紹介する独立型パワーサプライを利用するか、個別の電源(ACアダプター)を利用するのがベストでしょう。

アナログエフェクターとデジタルエフェクターが混在している場合

この場合が一番厄介で、お互いのエフェクターが干渉し合い、大きなノイズがはいってしまいます。この場合、通常のパワーサプライなどを用いても改善されず、DC分岐ケーブルに関しては論外だと言えます。

このような時には以下の独立型パワーサプライを利用しましょう。

こちらの商品は独立型パワーサプライで多くのアーティストに人気があります。エフェクターがショートしても他のエフェクターには影響がないような豪華な作りになっています。また並行輸入品が少し安く売られています。一応日本でも使えるのですが、海外の家庭用コンセント(120V)の規格にあわせているので日本に合うかはわかりません。

一応大丈夫だとは思いますが、正規品を購入する事をおすすめします。

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電源供給はノイズに気をつけろ

エフェクターの電源供給は結構センシティブ。ちょこっとミスってしまうと少しノイズが入ってしまったりします。しかも原因がすぐには特定しづらいのが厄介なところ。

できる限りノイズを減らすためにも、今回の対策を知っているとどこかで使えるかもしれません。

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