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シールド・パッチケーブルを自作しよう!必要なものまとめ

      2015/05/13

シールド・パッチケーブルを自作しよう!必要なものまとめ

 

今回はシールド・パッチケーブルを自作するのに必要なものをまとめてみました。パッチケーブルの自作の方法などは別にまとめていますので、そちらをご覧ください。このページではペンチの工具などは前提として下の話には出さないので、ご了承ください。

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シールド・パッチケーブル自作に必要なもの

シールド・パッチケーブル自作に必要なもの①ケーブル・コネクタ

パッチケーブルは1芯のケーブルとコネクタが必要となります。
逆に言うとこれだけで十分です。パッチケーブルを自作するのはエフェクターの自作などとは違って非常に簡単となっています。
4カ所を半田で接合すると一本完成で、値段もパッチケーブル1本500円ほどで作成できるので量産できます。
多くのパッチケーブルをお使いになる方はケーブルをそろえる上でも価格の上でもお得になります。
コネクタやケーブルには何種類もありますが、私はコネクタに関してはclassic pro や TOMOCAのものを使っています。(個人的にはTOMOCAの方が安定していて丈夫な気がします。)

ケーブルはCANAREのGS6かBELDENの9395を利用しています。この二つではBELDENの方が中域・高域がよくでるので、私はこちらのほうが好みです。

 

シールド・パッチケーブル自作に必要なもの②半田・半田ごて

こちらはエフェクターの自作でもご紹介しました。エフェクターの自作にて紹介したものと一緒の半田や半田ごてで問題はありません。合わせて半田ごて台もそろえておきましょう。

半田に関しては別ページにまとめていますのでコチラを参考にしてください。

下の半田ごて台は私も利用していますが、非常に安く、利用しやすいのでオススメです。

シールド・パッチケーブル自作にあると便利なもの

シールド・パッチケーブル自作にあると便利なもの①収縮チューブ

収縮チューブは接合部分に利用する事によってほこりなどの混入を防ぐ効果があります。ただ、利用するのにヒートドライヤーなどが必要となるのでよけいにお金がかかってしまいます。品質を求めたい方はお試しください。(半田ごてやライターでもできますが、少し汚くなってしまいます。)

ちなみにシールドやパッチケーブルに利用するときのサイズは下のφ8ほどで大丈夫でしょう。

シールド・パッチケーブル自作にあると便利なもの②クリップスタンド

別名ヘルピングハンズとも言います。クリップスタンド(ヘルピングハンズ)は可能であればそろえてください、シールド・パッチケーブルの自作だけでなく、エフェクター自作のときにも作業効率が非常に向上します。むしろエフェクターの自作ではほとんど必須といっても良いくらいのものなのでとろしければぜひ・・・!

 

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