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またまた激安パワーサプライ発見!MOSKYのDC-CORE10がコスパ最強説

   

MOSKY DC-CORE10 Guitar Effect Pedals Power Supply エフェクター用パワーサプライ エフェクトペダル スイッチャー 9V 12V 18V ケーブル アダプタ付き【並行輸入品】

またまた激安のパワーサプライを発見してしまいました。MOSKYのDC-CORE10というパワーサプライです。Amazonでの価格はなんと3,750円!(2016年4月現在)

しかも9v接続に加えて12V出力と18v出力も兼ね備えている優れもの。まぁ、迷わず買った方がいいってくらいコストパフォーマンス最強なパワーサプライです。

その商品はこいつ。

またもや先日お話したMOSKYがやってくれています。MOSKYのDC-TANKについての記事はこちら

3000円代でパワーサプライ!?Andoer DC-Tankがおすすめすぎる!

この記事でも書いていますが、まずパワーサプライで3,000円というのが安すぎる。

MOSKY製品で比較しながら今回のDC-CORE10をご紹介します。

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MOSKY DC-CORE10がすごすぎる!

DC-CORE10とはどんな製品なのか?

さて、まずは製品の概要をご紹介。まずamazonにのっている仕様をチェックしてみましょう。

  • 電源アダプタ:AC100 – 240V、50/60Hz
  • 入力: DC 15V 1000mA
  • 出力:DC18V
  • 製品サイズ:15*4.7*3.4センチメートル/5.9*1.8*1.3インチ
  • 製品重量:327グラム/11.5オンス

ほうほう・・・・ん?まず一つ誤りを発見。入力はDC 18Vが正解ですね!

なので、ワンコントロールのRPA-1000というアダプターが対応しています。

まぁ、このパワーサプライはもともとアダプターやDCケーブルも付いているので、別途で買う必要はありませんが万が一壊れてしまった場合はこの18Vアダプターを購入しましょう。

 

で、驚くべきは製品重量。327g・・・・数値を聞いただけでもわからないですね。単純な比較としてBOSSのエフェクターって400gくらいするんです。

つまり、BOSSのコンパクトエフェクターよりも軽い!ということがわかりますね。

その他特徴として以下のような部分があります。

12V出力、18V出力がある。

9V出力の他に12V,18Vの出力があります。9V端子ががなんと8個もついているのは魅力的!ですが12V,18Vの端子のほうが僕は魅力的です。

というのも、12V駆動のエフェクターって真空管搭載のエフェクターやディレイなどの空間系にはたまにあります。また、通常9Vで動作するエフェクターも12Vの動作のほうが元気に良い音が出ます。(ただし市販のエフェクターはパーツ自体が12Vまで耐えられない可能性はあるので注意。)

18Vも、自作エフェクターでわざわざ昇圧する手間が省けますね。Xoticから出ている電圧コンバータもかなり僕は使うので、18V端子は必須です。

付属品が多い!

下の画像を見てください。

dc-core10-2

すごい付属品の数です。笑

  • DCケーブル 10本
  • 極性反転ケーブル 2本
  • 18Vアダプター 1つ
  • 本体

という大盤振る舞い。これで4,000円しないってマジで利益ないんじゃないかな??

外観を見ておきましょう。

まずは上から

dc-core10

LEDが結構目立っていますね。LEDは全部で10個。すべて高輝度青色LEDですね。ちなみにこいつらはスイッチでON OFFできますので、うざかったら消してしまってもいいですね。

dc-core10-3

裏面。やはりこの安さは中国製。しかし最近の中国は侮れない・・・JOYOもめちゃくちゃいいし、技術なら中国はかなりすごいものを持っている。

ちなみに、Amazonの評価はこんな感じ。

dc-core10-4

これを見て一瞬低いな・・・・と思いましたが、よく見ると評価の悪い3つはアダプターの耐久性について指摘していました。

たしかにアダプターは耐久性のあるものが欲しいけど、値段を考えると、新しくアダプターを買っても、他と比較しても全然安いことがわかります。

だって、9V,12V,18V端子合計10端子OUTだったら他の会社であれば普通2万はするもの。全然安いね。

まとめ

ん〜ちょっと価格破壊すぎるかも。ってくらい安くて良いパワーサプライです。

これだけ安いと耐久性が・・・とか思っていたのですが、全くそこは問題なさそう。本当にすごいなぁ。

ただやはり付属品は少し寿命が短い模様。その際はアダプターはワンコントロールのRPA1000が。

DCケーブルも難しい場合はこちらを予備で買えば問題ないですね。

 

電源はエフェクターの命。つまりパワーサプライはエフェクターの心臓の部分です。ここがしっかりとしていないと良いエフェクターも高価を発揮してくれません。

ただ、正直パワーサプライはピンキリ。高いものは3万とかを平気で超えてきます。もちろん。それには及ばないかもしれませんが、十分な能力を発揮するこのDC-CORE10。

変なパワーサプライを購入するようであればこっちを購入した方が間違いないパワーサプライですね。

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