TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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MXR M250 Double Double Overdriveが発表!2種類のドライブを堪能。

   

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本日も”Tone Dive“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@effector_guitar)です。

今回はSummer NAMM 2016で発表された新しいMXRのオーバードライブであるDouble Double Overdrive。

手頃な価格にもかかわらず2種類の性質の違うオーバードライブを楽しめる新しいエフェクターです。

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MXR M250 Double Double Overdriveが発表!

2種類の性質の違うオーバードライブを楽しむ

まず目にしたのはこの動画。

なんとなくコンセプトが伝わってきますね。真ん中のミニトグルスイッチでゲインを切り替えて全然性質の違うオーバードライブに変化させます。

一方がLOでギターを弾き、もう一方はHiでギターを弾いています。

やはりこの機材の一番のメインは真ん中のトグルスイッチでしょうか。こいつはGainという名前が付いていますが、歪みの量だけではなくて音の性質も変化させます。

はじめてみた時はこのOCDと似たような感じなのかなぁと勝手に思っていました。トグルとかも同じような感じがするし、EQを2バンドに改造したのかな?と思っていました。

が、Double Double OverdriveはOCDよりもしっかりと音の性質が変わります。

LOの場合はローゲインで中域中心、少し粘り気のあるサウンドとなります。HIでは音にハリが出る(高域・低域よりになります)。サステインがぐっと上がる感じのハイゲインになりますね。

HIポジションだと少し Stone Grayに似ているような気がしますね。LOだとTS系に似ているのかな?

全く違うようなキャラクターを持った2つのサウンドを一つのエフェクターで表現できるのはギタリストにとってかなり嬉しいはず。事実僕はかなり興奮気味。笑

ぜひこの機会にお試しください!

あ、ちなみに調べてたらこんなのも出てきました。笑

なんか禍々しいですね・・・笑

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