TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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LINE 6の30Wのアンプ、SPIDER IV 30が安い!下手なアンプを買うよりも全然お得かも。

   

Line6 モデリングギターアンプ SPIDER IV 30

最近アンプを熱心にあさってまして、以前から気になっていたLINE6の30Wアンプに目をつけました。その名もSPIDER IV 30というやつです。

30Wのアンプって結構高いのですが、このLINE6のアンプは1万7千円程度の価格で購入できますね。そのままの音もさることながら、多機能なこのアンプをご紹介していきます!

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LINE6の30W SPIDER IV 30が安くてお得。

どのくらいお得なのか。

大体自宅のアンプって15~30W程度。まぁ5Wとか10Wとかもあるんですが、少し物足りなくなります。逆に30Wは少し多いすぎるかな?と思うくらいではありますが。

もちろん、このW(ワット)の値が大きくなればなるほど値段も高くなっていきます。今回ご紹介したいLINE6のアンプはこちら。

まず、アンプの定番でいうと、まずジャズコーラス。こいつはもう低いワット数のアンプは売っていないですが、現行では40Wのものがあります。

これで6万円か・・・いや、まぁJCというブランドだから、これしか出せない音があるので、この値段には納得しているのですが、すぐにはては出しづらいですよね。

Marshallは僕のお墨付き。12,000円で15Wのすごく良いアンプです。

なかなかこれもお手頃だったのですが、昼間にもう一歩迫力のある音を出したいと思って30Wも見てみました。

むむ・・・?思ったより安い・・・?まぁ、LINE6の方が8,000円くらい安いのですが、これでも結構買えるレベルの安さですね。

かなり価格の点では有利だということがわかります。ちなみに、だからといってLINE6お音では劣っていません。むしろ僕は好きな音。まぁ、それは次に説明するとしましょう。

LINE6ってどこ?そもそもアンプの音はどうなの?

そもそもLINE6を知ったのは僕が高校生のころ。なので、2010年とかかな?そのときに学校でクリスタルキングの方がライブをしにきてくれて、使っていたアンプの一つがLINE6でした。

普通にかなり音は良い!

印象としてはかなりハイファイな音がします。また、今回のご紹介はモデリングアンプなのでこれ一台で本当に色々な音が出せます。以下、SPIDER IV 30の仕様を記載しておきます。

  • 出力: 30W モノ
  • スピーカー: 12インチ・カスタムCelestionRスピーカー
  • アンプ・モデル数: 12種類 (以下のモデルのGreen、Redバージョン):Clean, Twang, Blues, Crunch, Metal, Insane
  • エフェクト: 7種類のSmart FX: Chorus/Flanger, Phaser, Tremolo, Delay, Tape Echo, Sweep Echo, Reverb +タップ・テンポ, 最大3つのFXの同時使用 ノイズ・ゲート
  • プリセット/チャンネル: プログラム可能なチャンネル x4
  • 入出力端子: ヘッドフォン/ダイレクト・アウト, CD/MP3ジャック, FBVジャック,
  • チューナー: フロントパネルに搭載
  • 対応フット・コントローラー: FBV2, FBV Express, MkII
  • 外形寸法・重量: 470 (W) x 445 (H) x 241 (D) mm 11.8 kg
  • その他の機能: Free access to Spider Online: 500+ guitar lessons, tones, jam tracks & more

アンプモデルが12種類と、エフェクトが7種類というかなり幅広い機能を持ったアンプだという事がわかりますね!

また、フロントパネルにチューナーも付いているので、別途で用意する必要がありませんね!これは便利!

ちなみにAmazonの評価も満点でした。

SPIDER-IV-30

まだ評価があまりついていないので、まだあまり注目はされていないようですが、今後安いクセにパフォーマンスは良いアンプという事で注目をあびそうです。

ぜひこの機会にいかがでしょうか!

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