ギター・エフェクターの自作、レビュー等の情報発信ブログ

LANDGRAFF/DODのレイアウトについて

 

dod-layout

高価にもかかわらず愛され続けているオーバードライブ、LANDGRAFF DODのレイアウトについてご紹介します。Landgraffのクローンを自作しようと考えていた方にわかりやすいように書いております。

下部に自作にレイアウトについてや材料のリンクも貼ってあるので参考にしてみてください。

sponsored

LANDGRAFF/DODのレイアウトについて

出回っているLANDGRAFF/DODのレイアウト

 

→ShakeさんのDODレイアウト

ネットにあったのを拾ってきました。SHAKEさんという方が作ってくれたクローンのレイアウトですね。

さて、回路図の方でもご紹介しましたが、回路自体はTSとおなじようなものなので、元値が6~7万円するエフェクターとしては簡単な方なのかも知れません。ランドグラフのこのオーバードライブに関しては、材料の種類やハンダの種類など、細かい部分までわかっているので、できるだけそれに習って自作していきたいと思います。

ちなみに、下記のようなレイアウトも発見しました。

 

→ストリップボードのDODレイアウト

最近は上の図のように横1列につながっているユニバーサル基板(ストリップボードといいます)も売っているので、初心者の方にとってはこのレイアウトの方が使い安いかもしれません。ただし、このレイアウトを利用する場合は基板が大きくなってしまうため、アルミケースも大きいものを利用しなくてはなりません。その部分だけ注意して自作に取りかかってください。

 

ランドグラフ/DODの回路図についてはこちら

LANDGRAFF/DODの材料についてはこちら

 - LANDGRAFF ( ランドグラフ ) / DYNAMIC OVERDRIVE , ,

2017年のすばらしい歪みエフェクターランキング

2018年にもなり、エフェクターも多くの新作が発表されていますね。その中でも去年一年間で試してみて僕が感動した歪みエフェクターをご紹介しています。

↓↓気になる方はチェックを!

【2017年版】おすすめのディストーションペダル総まとめ!

PAGE TOP