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エレハモから最新ワウ「Wailer Wah」が発表。軽くて頑丈で安いおすすめワウ

   

wailer-wah-2

あのelectro-harmonixから最新のワウが発表されました!

今回のワウはCrying Toneを再現した激安かつ軽量かつ頑丈な最強ペダルらしい。まだ発表のみですが、その価格やトーンが非常に楽しみなペダルです!

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electro-harmonixから最新ワウが発表

Wailer WahはCrying Toneを意識したペダル

Wailer ってわんわん泣く人みたいな意味があるみたい。Cryって使いたくなかったのかな。笑

名前からもわかるようにCrying Toneを意識した今回のワウペダル。Crying Toneといえばまず思い浮かぶのがCrybabyでしょうね。

うん、いわゆるICワウではなくてしっかりとインダクターを使ったワウのことでしょうね。

僕個人としてはこれ系のワウみたいにギラギラしたワウでないと少し物足りない印象なのですが、どうしても音が細くなりがちなのが気になります。

ということでプロモーション動画を。

お、どうですか?

もちろん実際に弾いたわけではないのですが、結構低音もしっかりとでつつワウ感はなくしていない印象。使いやすそうです。

軽量のくせにしっかりとしているやつ。

wailer-wah

見た目重そうとか思っていましたが、重さは730g程度。うん、730gと言われても重さはわからないですよね?笑

ちなみにCrybabyが1.7kgくらいの重量があるみたい。ということは・・・

通常のワウペダルの半分以下!

の重さなのです。これで結構頑丈というのですから驚きです。

また、この軽さでアダプターだけではなく電池も利用可能です。価格はまだ発表されていませんがかなり安いとのことで相当魅力的に感じます。

Electro-Harmonix Crying Tone Wahとは何が違うのか。

ここで気になるのが現行のワウ。

こちらの名称がCrying Toneなので、こっちの進化系と考えたほうが早いのかな??

本当になんとなくですが、こちらのCrying Toneのほうがデジタル的な音がするような気がします。ワウのエッジの感じが違う・・・ような・・・

動画を見たのみなので、実際に弾いて見るのが楽しみですね!

まとめ:Wailer Wahの魅力はその軽さだと思います。

いや本当にこれ。

ワウってエフェクターボードに入れると本当に重くて・・・大変だし、スペースも取ってしまうのでかなり苦労します。

でもこれしか出せない音があるから・・・ということでボードには入れていますが、かなり辛いのが正直なところだと思います。

 

今回のWailer Wahに関しては低価格モデルながら通常のワウペダルの半分以下の重さだというんですから、やはりこの部分が大きな魅力の一つですね。

ワウの重さに耐えかねている人には必須の一品となりそうです・・・!

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