TONE DIVE | 自作エフェクター・ギター研究所

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Plexitone 自作の製作記録

   

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こんにちは。Tone Diveです。

先日Carl Martin Plexitoneのクローンの自作をしたので、その製作記録を残しておきます!まだまだ配線は綺麗とは言えませんが、自分なりのコツを少しでも伝えていければと思います。

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Plexitoneを自作しました。

簡単に製作過程

ちなみに自作のためのレイアウトとか回路図は下記の記事に記載してあります。

上のレイアウトを参考にして自作した基盤がこちら。

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コンデンサはギャレットオーディオのオリジナルを使ったはず。最近はギャレットのオリジナルかR82あたりを使うことが多いです。

R82のほうが高音よりに聞こえるってどこかのサイトでみたな・・・

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こちら中の配線途中の図。これはHi-GainとCrunchのノブを配線していますね。

今回の配線材にはBelden8503を使っています。

これ結構硬さもちょうどよくて、ねじるのに最適。今度から全部これかなぁ・・・と思うくらい配線しやすかったです。特に今回のような大きめの筐体に利用するのは非常におすすめ!

完成したよ〜

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こちら完成した時の写真。

こういう大きい筐体の時ってどうやったら配線が綺麗に見えるんでしょうね・・・・これでもまぁまぁ前よりも上手くいったように感じています。笑

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こちら正面。

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あ、そうそう、このスイッチ付近の写真だけちょっとご紹介。

レイアウト内に1,2,3とかいう数字が書いてあるかと思いますが、下の画像のようにハンダづけするのがおすすめです。

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わかるかな・・・LEDをつけた側から3,2,1の順番です。逆にしちゃうと後で不便なので!

まとめ

今回Plexitoneの自作をしましたが、こんなにいい音だっけ??内部で昇圧しているからかな、ヘッドルームもかなり広く取れていて、これはかなり傑作。

以前にVolumeをAカーブで作ってしまった時のショックを思い出します・・・Bカーブであれば問題ないですが、Aカーブだとかなり使いにくい・・・

それにしても以前と比較したら結構配線が上手くなってきたような気がします。これからも精進したいなぁ・・・

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